ビーチウォーカーからジグミノーだと!
DUO「ビーチウォーカー」から隙間を絶妙に埋めてくれる〝それが欲しかった〟となりそうな新しい提案…!?
それは…「ジグミノー」!! 2026年春、とっても気になるジグミノー「ビーチウォーカー・ビスタ100S」がリリースを控えている(5月ごろ登場予定とのことでした)。

DUOソルトプロスタッフ・原田恭平さんのプロデュース作品となる「ビーチウォーカー・ビスタ100S」。この項を執筆している現段階ではまだDUO公式に製品情報ページはアップされていないけれど、めちゃ気になりますよね。
ビーチウォーカー・ビスタ100S

SPEC
サイズ100mm / 重量34g / シンキング
その狙いは?
特にサーフのヒラメをメインターゲットとして意識した「ビーチウォーカー・ビスタ100S」。
まず、先に触れたウエイトはさまざまな人が無理せず投げ切れるところだ。非力な方でも投げやすく、飛距離も稼げる設計に。
では、なぜジグミノーなのか?
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写真はDUO公式に掲載されている原田さんのレポートから拝借したもので、このヒラメはサーフの根周りから釣り上げたもの。
ここにジグミノー「ビーチウォーカー・ビスタ100S」の存在価値がある。
シンキングペンシルの場合、当然沈む。根掛かりを避けようと意識するあまり、カケアガリをタイトに攻めたいにも関わらずついつい早く巻いて浮き上がってしまいがち。
ミノーであれば確かにタイトに攻めやすいが、今度は潜り過ぎてリップが根にスタック、場合によっては手痛いロストにつながることも。シャロー系ミノーであればそれを解消しやすい部分もあるが、概ね泳ぎが弱めに設定されている。となるとアピール不足、あるいは波のあるサーフではコントロールそのものが難しくなったり。
ビスタの真骨頂は、そんな「痒い所に手が届く」絶妙なレンジキープ力と確かなアピール力といえそうだ。

△数多くのテストの果てに。「ビーチウォーカー・ビスタ100S」が今春登場予定
一般的なジグミノーをイメージすると浮き上がりが早いと思われがちだが、ビスタはアイと重心位置の相乗効果で見た目以上に浮き上がりが抑えられているとのこと。
基本的に投げて巻くだけで複雑な流れや波の中でもルアーが暴れずレンジを的確に捉え、確実にアピール。ジグミノーである利点を活かし、リアフックを「アシストフック」に交換することも可能です。これにより、さらに根掛かりリスクを軽減させた強気な攻めを展開できるという。
原田さんはウエッジ120とチェンジャーの間を埋める…とも話しており、その使用感についてはフリッパーのプラグ版のようとも語っている。
めちゃくちゃ〝イイとこ突いてきた〟感がありませんか? とにもかくにも発売が楽しみ!

























































