絶好調みたいなんです、ライトエギング。ほら。

いいなぁ、この型が岸からこれだけ釣れりゃ…大満足。言うことなし。
仕様エギは「NAORY レンジシリーズ」
で、動画で使用されているエギというのが2025年にリニューアル、また最大サイズ2.3号が登場したばかりのライトエギングの草分け「NAORY レンジシリーズ」。ちなみに。使用されているのは多分2.3号。
ヤマシタが誇るライトエギング専用エギ「ナオリーシリーズ」は3タイプのラインナップがあり、それぞれ“ベーシック”、“シャロー”、“ディープ”。

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ヤマシタ公式「NAORY レンジ ベーシック/シャロー/ディープ」詳細ページ
2025年にヘッド部分がリニューアルされ、より水を掴むヘッド形状に。頭部と瞼の間の面積を広く持たせることで水の抵抗を感じやすい設計。

またシンカーの形状も変更さてれており、水を切り裂き、かつシャープなダートを生むライトエギング専用シンカーへとアップデート。

その他、水中のわずかな情報さえも捉える抵抗値設計で、レンジキープ力がアップしていると。

GLOWボディは超強力発光を採用し従来より1.5倍発光、濁りの中でもアピール力抜群。布カラーにより4種類に発光が変化し、シチュエーションによって使い分けが可能。ちなみに、太陽や集魚灯の光を吸収して蓄熱する特殊布「ウォームジャケット」も標準装備されており、ベイトフィッシュに近い温度でイカにアピール。

それぞれの特長(ベーシック・シャロー・ディープ)

タイプによってアイの色が異なり、暗闇でもシリーズの判別が可能

ロッドアクションに対するレスポンスが良く、動かしたい時に動かせる「水中での動きをイメージしやすいエギ」で、“誰でも使いやすい”という点がポイント。

より水を掴めるようになった=連続ダートでも水面から飛び出にくく「低活性の浮きイカ攻略」に効果的。また、足場の高い釣り場での使いやすさも向上。沈下速度を維持しつつ重量を約10%UPの5.0g(※1.8号)に変更されたことで、より遠投性が向上しているのも大きな特長の一つ。

沈下速度を約2.0秒/mから約2.5秒/m(※1.8号)へ変更し、ディープレンジでの操作性が向上。ベーシックやシャローよりもライトエギング専用シンカーの効果が強く反映される為、シリーズ中もっとも「キレのあるダート」が可能。小型エギでは最大級のダート幅とも。
スペック&カラーラインナップ
| 製品名 | カラー | 布の種類 | ボディカラー(下地) | サイズ | 重量 | 沈下タイプ | 沈下スピード | 針 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NAORY レンジ 1.5B | 全7色 | 全3種 | 全4種 | 1.5号 | 3.8g | ベーシック | 約4.5秒/m | 1段針 |
| NAORY レンジ 1.5S | 全7色 | 全3種 | 全4種 | 1.5号 | 3.3g | シャロー | 約8.5秒/m | 1段針 |
| NAORY レンジ 1.5D | 全7色 | 全3種 | 全4種 | 1.5号 | 4.7g | ディープ | 約3.0秒/m | 2段針 |
| NAORY レンジ 1.8B | 全7色 | 全3種 | 全4種 | 1.8号 | 6.0g | ベーシック | 約3.2秒/m | 2段針 |
| NAORY レンジ 1.8S | 全7色 | 全3種 | 全4種 | 1.8号 | 5.0g | シャロー | 約10秒/m | 2段針 |
| NAORY レンジ 1.8D | 全7色 | 全3種 | 全4種 | 1.8号 | 7.0g | ディープ | 約2.5秒/m | 2段針 |
| NAORY レンジ 2.3B | 全7色 | 全3種 | 全4種 | 2.3号 | 10g | ベーシック | 約2.5秒/m | 2段針 |
| NAORY レンジ 2.3S | 全7色 | 全3種 | 全4種 | 2.3号 | 8.3g | シャロー | 約5.0秒/m | 2段針 |
| NAORY レンジ 2.3D | 全7色 | 全3種 | 全4種 | 2.3号 | 11g | ディープ | 約2.0秒/m | 2段針 |
カラーは各タイプ共通で全7色がラインナップ。なお、見た目でタイプを判別できるよう、アイ以外にもベーシックにはアジ柄、シャローにはイワシ柄、ディープには根魚柄が配されています。
※写真は1.8号ベーシック


001 オレンジグロー
色変化が最も大きい超アピールカラー。夜間、濁り潮、中層より上層の活性の高いイカが得意。回遊のイカを止める効果もあり、使用時はブラックライトで夜光を強化推奨。派手にいくならこれ。


002 ピンクグロー
超アピールカラー。オレンジグローに比べて全体で夜光が光る「全色夜光系」でやや澄潮に強い。マヅメ時~夜間、潮色にあまり関係なく、中層より上層の活性の高いイカが得意。回遊のイカを止める効果が最も高い、使用時はブラックライトで夜光を強化推奨。


007 オールオレンジグロー
全体でぼんやり光るアピールカラー。オールタイム、オールレンジ、潮色問わず、活性が高いイカが得意。時や場所を選ばないオールマイティーなアピールカラーで、迷ったら使うと良い色。


008 オールピンクグロー
全体でぼんやり光るアピールカラー。オールオレンジに比べてより光る。オールタイム、潮色問わず、活性が高いイカが得意だが、真意は「中~下層の回遊イカ」。ベリー部分にわずかに夜光が光るように設計しているのでエギより下層回遊のイカにアピール力が高い。

010 金アジ
エサともいわれた「金アジ」は、フラッシング系ナチュラルカラー。日中~マヅメ時、笹濁り、オールレンジが得意。アピール系とのローテーションが有効。濁り潮が水面のみの場合も強いので試してみる価値あり。

012 赤エビ
シルエット系最強ナチュラルカラー。これでしか釣れない状況があり、現在無くてはならないカラー。オールタイム、澄潮、中~下層の低活性のイカが得意。釣れない時にこのカラーをボトムちょんちょんや放置していると結構拾えるお助けカラー。

015 イワシ
フラッシング系最強ナチュラルカラー。「銀ボディ」採用でさらにフラッシングが強化している。日中、澄潮、オールレンジが得意で、イカの活性に影響が少ないカラーで、ヤリイカでは必須のカラー。
エリアによってハイシーズンが変わるライトエギング。もしかしたら、あなたのホームにも回ってきてるかも…

























































