LEVEL6/レベロク。
海ナシ県である奈良県を拠点としながら、フィッシングチームから始まり、約20年の下積みを経て独立したソルトルアーガレージメーカー。
SWライトゲーム系を中心に、タイラバなどのオフショアゲーム関連…巷でウワサの、グレをジグ単で釣る“グレング”の先駆者としても認知されています。
そんなLEVEL6から、ライトゲーマーの心を擽るユニークかつ実戦的なワームが登場。
ネオボンビー40【LEVEL6】
それがこちら「ネオボンビー40」。
「なんだこの形?」と思うかもしれませんが…この形状には明確な理由があります。ロングセラーワームである“ボンビーワームPlus30”の思想を受け継ぎつつ、製法・マテリアルを見直し、サイズアップ再設計したモデル。
| サイズ | 入数 | 製法 | 推奨ジグヘッド | カラー | 税込価格 |
| 約40mm | 7本入り | ハンドポワード | スライドヘッド(#8フック)、レベロクマスタッドヘッド(#6フック)、漁港ヘッドメガ(#6フック)、漁港ヘッドギガ(#4フック相当) | 5色 | ¥660 |
LEVEL6公式「ネオボンビー40」詳細ページはこちら
“釣れる要素をシンプルに表現する”というコンセプトは継承。
30サイズでは少し物足りなかった“存在感・アピール力”と“広範囲サーチ性能”を補完するためにサイズアップして再設計されています。
この名前の由来は、鉛筆の“貧乏削り(ビンボー削り)”から来ています。
短くなった鉛筆を両側から削ったり、つなぎ合わせたりして最後まで使い切る、あのもったいない精神。このワームも同様に“前後どちらからでもジグヘッドを刺せる”設計。 片側が魚に噛じられても、反対側から刺して使える。 まさに“釣れる要素をムダなく形にする”というというレベロクの考え方を、そのまま名前に採用したシリーズ。


特長
では、肝心のアクションや形状のヒミツに迫ります。
最大の特長は、ボディ中央に設けられた“深いクビレ”。 このクビレが水流を噛むことで、リトリーブ中もフォール中も姿勢が安定し、不用意に回転しにくい扱いやすさを生み出しています。しかし、ただ安定しているだけでは魚に見切られてしまいます。 そこで効いてくるのが、“テール先端の斜めカット”です。
あえて斜めにカットすることで水の逃げ場を不規則にし、フォールやリトリーブ時に“僅かなフラつき”を自発的に発生させます。 安定の中に生まれる一瞬の隙。これがアジやメバルの捕食スイッチを入れるトリガーに。




使い方・セッティング
基本的な使い方は非常にシンプルです。
• ただ巻き
• フォール
この2つで十分です。ビシバシとダートさせるタイプではなく、ナチュラルに魅せる釣りで真価を発揮します。通常は平らな面を上下にしてセットしますが、裏技として“あえて左右非対称にセット”することで、よりイレギュラーな動きを演出することも可能です。もちろん、頭側が裂けたらテール側を頭にして再利用するのもOKです。


ボンビーワームPlus30との使い分け
オリジナルサイズの「ボンビーワームPlus30」との使い分けは以下のイメージです。
・低活性時、厳寒期
・ショートバイト多発で「食い込み」を重視したい時
・高活性時、魚の居場所を探したい時
・濁りや闇夜で「存在感」を出したい時
・ボートゲームなど広範囲を探る時
まずは「ネオボンビー40」で広く探って、反応がシビアなら「ボンビーワームPlus30」へローテーション。コレでアジング・メバリングの攻略幅がグッと拡大。
全5色展開
カラーラインナップは、厳選された全5色展開となっています。

個性的な形には、釣るための理屈と、アングラーへの愛が詰まっています。
アジ、メバルはもちろん、カサゴやアカハタなどのライトロックにも実績十分な「ネオボンビー40」。 ぜひタックルボックスに忍ばせて“貧乏削りパワー”をご体感アレ!





























































