ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

LureNews.TV YouTube Channel

【キャストするたび、心躍る】“気持ち良いキャストフィーリング”をずっと長く。2026年「シューター マシンガンキャスト」が更なる進化を遂げる

  • X
  • Facebook
  • Line
  • はてなブックマーク
新製品総力特集2026

“世界のT.Namiki”こと“並木敏成”プロ監修。

高耐久で低伸度、なおかつしなやか。

ナイロン特有の“伸び”や吸水による“劣化の早さ”という長年のデメリットを徹底的に排除し、その名の通りマシンガンの如くビシバシとキャストが決まる。

王道ナイロンライン“シューター・マシンガンキャスト”。

2001年の初代登場から、バスフィッシングの進化と共にブラッシュアップされ続けてきましたが、2026年…4代目となる新たなマシンガンキャストがデビュー。

今回はそちらの詳細をこの場でお届け。

シューター マシンガンキャスト【サンライン】

もはや説明不要、バス用ナイロンラインの王道。

シューター マシンガンキャスト」が待望のリニューアルを果たします。

サンライン公式「シューター マシンガンキャスト」詳細ページはこちら

前作の3代目が登場したのは2017年。そこから実に約9年の歳月を経て、2026年に4代目が登場することになりました。今作に求められたのは、“キャストするたび、心躍る、圧倒的に気持ちの良いキャストフィーリング”。こだわったのは、歴代モデルが培ってきた“強さ・耐久性”を継承しながら、投げる楽しさを極限まで高めること。

しなやかな糸質と、極めてスベリ性の高い表面処理によって、ガイド抵抗を最小限に軽減。これにより、着水直前までルアーの弾道がスーッと気持ちよく伸びる。エキスパートはもちろん、誰が投げても“最上級のキャストフィール”を体感できる仕上がりに。

プラズマライズ採用

先にお伝えした今作の最大のトピックを支えているのがこちら。

サンラインが誇る革新技術“プラズマライズ(Plasma Rise)”の採用。

Plasma Rise(プラズマライズ)

通常、ラインの性能向上にはコーティング剤の塗布が一般的ですが、コーティング剤を釣糸へ均一に塗布することは難しく、施したとしても“使っているうちに剥がれ落ち”てしまい、性能が徐々に劣化していくという弱点がありました。

ただ、“Plasma Rise(プラズマライズ)”に関しては、コーティング前のラインへ、特殊なプラズマ処理を施すことで、ラインそのものの表面の層が改質、新しい層が生まれる。いわば“剥がれないコーティング”を実現。

硬いポリマー層を作ったり、撥水性を持たせたり、親水性を持たせたり、ラインに色を着けるにしても絶対に落ちなくさせるなど…応用が期待されている技術。1日5時間の釣行における性能劣化も僅か10%未満。つまり、従来のコーティング加工より、驚異の耐久性を実現した加工技術が採用されています。

結果、以下のような絶大なメリットが生まれています。

• 驚異の耐久性維持:

表面が剥がれないため、新品時のスベリの良さや撥水性が長時間持続。

• 吸水劣化の抑制:

ナイロンの大敵である吸水を極限まで防ぎ、劣化を大幅軽減。

初期性能をより長く持続。

フロロ同等の低伸度設計

ナイロンは伸びるから感度が悪い」。

という常識が通用しない「シューター マシンガンキャスト」。

前作譲りの“フロロカーボン同等の低伸度設計”が採用されています。

ナイロンラインの持つ“しなやかさ”と“トラブルレス性能”をそのままに、ルアー操作時のダイレクト感を追求。ジャークベイトのキレのあるダートや、遠投先でのフッキングパワーの伝達など、意のままにルアーを操ることが可能。

また、この低伸度特性により感度も抜群。微細なバスのバイトはモチロン、ボトムの地形変化やウイードへのタッチ感も明確に手元に伝えてくれます。

5m毎にレッドマーキングを追加

実戦的なアップデートとして見逃せない“新しいマーキングシステム”。従来のニューアットブラウンカラーをベースに、新たに“5m毎のレッドマーキング”を追加。

このレッドマーク、決して派手すぎて魚にプレッシャーを与えるものではなく、環境に馴染みつつアングラーからは視認しやすい絶妙な色味に調整されています。 これにより、「今、ルアーがどこにあるのか」「どれくらいのスピードで巻いているのか」といった距離感やリトリーブスピードの把握が容易になります。特に巻きモノやラインの動きでアタリを取るワーミングにおいて、この“視覚情報”が大きな武器になるハズ。

以下技術にも注目

UV-Resistant:

ナイロンの弱点である紫外線劣化を極限まで抑えたUVカット製法。

耐久性がアップします。

平行巻スプーリング:

糸グセ、表面の凹凸を低減させた糸巻き方法。 スプールから取り出した糸の直進性や、糸表面の手触り感が非常に良好です。

スペック

ラインナップや使い勝手の面でも、バサーに嬉しい配慮が。

ポンド数に応じて“150m巻き”と“100m巻き”の2種類が展開されており、 残量お知らせマークが 150m巻きには75m地点に、 100m巻き規格には50m地点にブラックマークで入っています。これを基準にカットすれば、きっちり2回分として無駄なく使用可能。また、リールに貼れるポンド数シールも付属。

規格 参考強力値(lb.) 4 5 6 8 10 12 14 16 18 20
号柄 1 1.25 1.5 2 2.5 3 3.5 4 4.5 5
150m単品 標準直径(mm) 0.165 0.190 0.205 0.235 0.260 0.285 0.310 0.330 0.350 0.370
希望小売価格 ¥1,900 ¥2,000
規格 参考強力値(lb.) 22 25 30
号柄 5.5 6 7
100m単品 標準直径(mm) 0.388 0.405 0.435
希望小売価格 ¥1,800

耐久性、操作性、そして何より「投げる喜び」を追求した4代目。“キャストするたび、心躍る”というキャッチコピーの通り、1投目からその違いを感じられるハズ。

関連動画もぜひチェック!

出典:YouTubeチャンネル「SUNLINE fishing」

サンライン(SUNLINE)

1977年設立、山口県岩国市を拠点とするラインメーカー。 独自技術の開発力が高いだけでなく、大手材料メーカーや大学研究機関との連携・共同研究 により、最新テクノロジーを駆使したライン開発も進めている。また各分野に約400人強のフィールドテスターがおり、現場からのフィードバックも豊富。 最新テクノロジーが導入されたあらゆるジャンル(バス、ソルト、トラウト、鮎、へらぶな、渓流など)のラインを続々と輩出中!
釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」