サーフや磯、広大な河川や干潟。オープンウォーターを前に「あと少し飛距離が出れば…」と釣り人なら一度は思ったことがあるはず。
そんなアングラー必見、遠投性能にこだわった注目の新作ロッド、ゼニスの「ドアイ」今秋登場。
ドアイ【ゼニス】

ゼニスの新作ロッド「ドアイ」は、ヒグチ釣具店の店主、樋口弘実さんが自らリクエストし、監修したこだわりのロッド。遠投系ルアーを快適に扱い、記憶に残る1尾を手にしてほしい、そんな思いから生まれました。なんと、実釣テストでは「ゼルファス133F」で100mの遠投を記録したこともあるのだとか。
遠投性能はもちろん、ブランクスやガイド、ネーミングに至るまで樋口さんの”ド愛”が詰まったロッドに仕上がっているようです!

| モデル | 全長 | 適合ルアー | ライン(号) | 価格(税抜) |
| Doai-S1062MH | 3.20m | 15~50g | ~2.5 | ¥62,000 |
| Doai-S1132MH | 3.43m | 15~50g | ~2.5 | ¥63,000 |
快適なキャストフィール
なぜ「ドアイ」の遠投性能が高いのか。その理由は、キャスト時にロッドがきれいに曲がり、ピタリと止まる「ブレのなさ」。スムーズにロッドの反発力を使えるため、ルアーを遠投することが可能。長尺ロッド特有の重さやだるさを感じないような設計になっているとのこと。

こだわりのギミック
また、ガイドにも独自のこだわりがあるんです。ガイドの位置や高さなどを、ラインが最もスムーズに放出されるよう細かくセッティング。
樋口さんの経験から導き出されたベストなガイド配置、気になる方はぜひ、ヒグチ釣具店へ足を運んで聞いてみてくださいね。


ガイド設定に加え、リアグリップを取り外して長短の交換ができるギミックも搭載。
その日の状況や使用するルアー、アングラーの好みに合わせて、ロッドの仕様を最適な「度合い」に調整できるのも嬉しいポイント。



個性が光る2つのモデル展開
フィールドや釣り方によって選べる2機種がラインナップ予定。
より軽快に取り回すことができるモデル。遠投性能はもちろん、シーバスを掛けてからスムーズに引き寄せるパワーを持ち、魚に主導権を渡さないやり取りが可能。

自重を200g程に抑えたモデル。しなやかでありながら高反発で、トルクのあるブランクスが特長。良型のブリを寄せる底力を備えるだけでなく、飛距離100mを記録した実績も。

ネーミングに込められた3つの想い
実は「ドアイ」というネーミングにも樋口さんの深い想いが込められています。
・最適解「度合い」を突き詰めるためのロッド
・愛知県の難所の一つである伊良湖水道の通称「どあい」を攻略できるロッド
・ロッドが誕生した愛知・三河で大きな愛を意味する「ど愛」。釣りをとことん愛してほしい
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そんなこだわりが詰まったロッド「ドアイ」、登場は2026年の秋頃。「ロッドの特長をしっかり理解した上で届けたい」という想いから、ヒグチ釣具店での店頭販売とゼニスの公式オンラインストアのみの限定販売予定。
他のお店では出会えないこだわりの1本、気になる方はぜひチェックしてみてください!


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