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【強度30%増】そのフックは細くて、強い。そして掛かりやすく、バレにくい/BKK「ICHIGO HOOK(イチゴフック)1.5X」

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新製品総力特集2026

フックは細い方が刺さりが良く、掛かりやすい。

一方で細いと伸びる、折れるというジレンマがある。

このフックは「細くて強い」

その強度、クラス最強。今、サクラマスジギングや中深海ジギングのシーンでその話題をほしいままにしているNEWスタンダード。カワイイ名前に反して、その実力恐るべし。ジギングのエキスパート山本啓人監修のBKK「ICHIGO HOOK(イチゴフック)1.5X」

ICHIGO HOOK(イチゴフック)1.5X【BKK】

発売中

BKK独自の新素材「HCS/ハイパーカーボンスチール」を惜しみなく採用していることが強さの秘訣。圧倒的な強度を誇る細軸フック「ICHIGO HOOK(イチゴフック)1.5X」

BKKの新素材HCS(ハイパーカーボンスチール)採用

ICHIGO HOOK(イチゴフック)1.5X」の最大の特長は、言わずもがなHCS(ハイパーカーボンスチール)がもたらすフックの強度。

では、何が、どう違うのか。従来の素材との大きな違いは、その圧倒的な硬さ。BKKが誇る最新のテクノロジーによって実現したこの素材により耐摩耗性がアップ、針先はよりシャープになり“なまり”も軽減。その強度は従来品よりも25%、また硬度も30%アップしているとも。細軸ながら、不意の大物や青物にも力負けしない強度を実現。

最強素材ゆえにできること

では、フックは細く、ただ強ければ魚は獲れるのか。答えは否。

掛けた魚を確実に獲るには、その“掛かりやすさ”“バラシにくさ”もきわめて重要な要素。そして、そのカギとなるのが“フックの形状”で、強い素材だからこそできる形状を採用しているという。

①掛かりやすい形状

負荷が掛かった時にフックの構造上最初に曲がりはじめる部分には“18%”の平打ちを入れて強化。その強さからベンドの変形を防ぎ、針先が逃げることなく魚の身に追従、ポイントを捉えそのまま奥まで刺さり込むという設計。ちなみに18%という数字は、様々なテストをして導き出した最適解とのこと。

またゲイブ幅と針先角度にもこだわっており、魚に触れた瞬間に針先が魚を貫く設定に。

②バレにくい形状

もう一つ。イチゴフックは魚とのファイト中に魚をホールドする部分は、あえて“タタキ”をせず丸軸に。本来は“タタキ”を入れないと強度が不足する部分ではあるのですが、その強度ゆえにたたかずとも強度を保持。ベンドが変形しにくく“身切れ”や“すっぽ抜け”を軽減させると。

アシストモデルはパーツにもこだわりが

アシストモデルの「ICHIGO HOOK(イチゴフック)1.5X ASSIST」は、使用パーツやアシストラインの巻き方に至るまでこだわっているという。ちなみにパーツには「BKK-WELDED RING-51」とオリジナルのフロロ芯入りアシストコードを採用。ぬかりなしといったところでしょうか。

フック単体とアシストモデルの2種類がラインナップ

なおイチゴフックには、フック単体である「ICHIGO HOOK(イチゴフック)1.5X」とアシストモデルの「ICHIGO HOOK(イチゴフック)1.5X ASSIST」の2種類がラインナップ。

ICHIGO HOOK(イチゴフック)1.5X
SIZE QTY COATING PKG
1 10 Bright Tin 10
1/0 10 10
2/0 10 10
3/0 10 10
ICHIGO HOOK(イチゴフック)1.5X ASSIST
SIZE QTY COATING PKG
1 2 Bright Tin 10
1/0 2 10
2/0 2 10
3/0 2 10
PRODUCT LINEUP
SIZE 1.5cm 2.0cm 2.5cm 3.0cm 3.5cm
1
1/0
2/0
3/0

一度使えばその良さは分かるはず。既に品切れ続出の店舗もあるようなので、気になった方は早めにチェックを。

BKK プロフィール

150年以上の歴史を誇るフックの老舗。 時代の進行とともに釣り人、ロッド、リール、ルアーが最新テクノロジーを搭載していく中で、当然キャッチ率・フッキング率の向上などフックもまた、世界中のアングラーの夢を叶えるべく、高次元の進化を遂げて来ました。 「BKK」が持つテクノロジーをぜひ体感してみてください。
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