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2026年も興味深いゾ! グラスルーツの新作ルアーまとめて紹介!

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新製品総力特集2026

GRASSROOTS(グラスルーツ)のルアーは今年も面白い。

1つ1つのルアーは、また改めて詳しく紹介するが、まずは2026年登場予定となっているグラスルーツのルアーを駆け足でご紹介!

キャニオンエッジ250SF

まずはキャニオンエッジ250SF

名作「グランドエッジ190SF」を彷彿とさせるシェイプのグライドベイト。けれど…とにかくこのサイズ感ですよ!250です、ハイ。

かつてビッグベイトと言われていたサイズ感が、「ビッグでもないな…」と受け止められている現在。大きさそのものがインパクトとなり魚を呼ぶことも少なくない。

なおかつ、サイズや水押しの強さはありながら高い操作性を兼備することが、今のジョイント系ビッグルアーに求められる要素。

そのあたりはご心配なく。キャニオンエッジ250SFも〝アレ〟がありました。グランドエッジ190SFの個性のひとつともいえるスリット構造、これがキャニオンエッジ250SFにも。水中にレールを刻むかのように作用するこの構造が最高のアクションを生み出す。

サイズアップしたことでバスはもちろん、シーバスや大型のいわゆる怪魚系にも対応するというキャニオンエッジ250SF。早く炸裂させたいです~!

HARVEST第二弾「タンサン」

お次は「タンサン」。ダーターってところがグラスルーツらしいなと思ったり。

こちらのタンサン、グラスルーツのルアーシリーズ「HARVEST(ハーベスト)」の第二弾ルアーとして登場予定。第一弾ルアー「レッドカブ」と同様に、実釣性能はもちろんのこと、ビジュアルにも惹かれるものがある。

ポッピング、ダイビングと色々できるのがダーターではあるんだけれど、「タンサン」はまぁとにかく色んなことができちゃう「僕が使っていて楽しいやつです」とルアーデザイナー井佐知之さん(笑)。

テールのカーブ、そして特徴的な大きく伸びた下顎の相乗効果でとにかく多彩なアクションをアングラー側で演出できるダーターになっているとか。

顎の保護とフラッシング効果を目的としたキラリと輝くチンガード付きにする予定とのことなんだけれど、このワンポイントはデザイン的にもソソりませんか?

リルビット

グラスルーツの細身でシャッドライクなクランクベイトが「ランビット」。

そのボディサイズをベースにしながらも、ややファットにしたのが26NEWルアーの「リルビット」。これはキテる!

少しファットにした理由はカバー回避性能と浮力。牛久沼をホームに関東各地で活躍するプロスタッフ・横井丈史さんからのリクエストもあって開発されたそうな!

記者はリルビットをご説明していただいた井佐さんにアクション動画も見せてもらったのですが、レスポンス高くチラチラチラッと明滅もめちゃリズミカルでした。

ロールだけではなく、バランスよくウォブルが入る設計にしていて、これがカバー回避性能につながるとのこと!長めのラウンドリップはカバーの硬軟問わず対応! こりゃズルいクランクだなぁ…という個人的な感想でした(笑)。

 

ジャークベイト GRM-115F / GRM-115SP

ジャークベイトも現在進行中! こちらの方はまだ名もなく開発コードとしてはフローティングの「GRM-115F」、サスペンドの「GRM-115SP」。

国内で先行販売されるのはフローティングモデル! フローティングモデルの特長を挙げると、非常にキレある小気味よいウォブルでジャークでは、そのウォブルから自然につながるアクションで強烈にフラッシング。そして、その後にシミーライズしていくんだとか。キモは、その一連の流れがスムーズ。バスがシラけるタイミングを与えずに本能的にバイトしてしまうのだとか!

2026年も注目のグラスルーツ

その他、ロッドではエンゲージ ナイヴスの追加機種もドド~ンと発表され、ますます勢いに乗るグラスルーツには今年も注目!

今回はルアーの速報でしたが、また改めてそちらについてもお届けします!

必ずルアーが届くし、ロッド保証が延長されるし…。「グラスルーツ メンバーシップ」はかなりお得かも!

GRASSROOTS(グラスルーツ)

GRASSROOTSとはUSのスラングで人から人に伝わる文化やコミュニティーを指す言葉。釣りとは親から子へ、友から友へ、世代や国境の垣根すら越えて継承され、育まれてきた長い歴史を持つ文化。創り出されるフィッシングタックルが様々なアングラーに伝わり、愛され続け、そして釣りの文化を継承する輪廻の一部になって欲しい。GRASSROOTSの社名にはそんな願いが込められている。実釣性能は勿論のこと、機能美を纏ったディテールを持つフィッシングタックルを今まさに世に放とうとしている新進気鋭の注目メーカー
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