ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

LureNews.TV YouTube Channel

【2026年2月18日/メーカー出荷決定】世界初のオフショアゲーム“PEライン専用スプール”「オフショア シャロースプール」遂に登場!/ジャッカル

  • X
  • Facebook
  • Line
  • はてなブックマーク
新製品総力特集2026

着底感度。

分かれば分かるほど“アプローチの幅が広がる”。

例えば、根が荒い時はタッチ&ゴーを素早く行うことで、根掛かり回避と共にリアクションバイトも同時に狙える。逆に根掛かりの心配がない砂地だと、巻き始めをワザと遅らせることで、砂を巻き上げてベイトっ気を出すことも…情報量が多ければ多いほど、色々なことが試せる。着底感度を高める為に、何に拘るべきか? ロッド?リール?ライン?ヘッド?…全て大事ですが、選択肢の1つにスプールは含まれていますか?

オフショア シャロースプール【ジャッカル】

2026年2月18日/メーカー出荷決定

世界初のオフショアゲーム“PEライン専用スプール”。

ジャッカルのモノ作り技術や経験をさらに研ぎ澄まし、さらに上のスペックを求めるアングラーの為に“究極の性能を追求”した最高のカスタムパーツを展開するプロジェクト“JACKALL WORKS”から遂にリリースとなった「オフショア シャロースプール」。

オフショアゲームのライトPEラインに特化した専用スプールになります。タイラバゲームをはじめとする、PEラインの細い号数を扱うルアーゲームに最適。

では、特長をお伝えしていきますね。

2サイズ展開

Name Size Weight Quantity Price
オフショア シャロースプール CC100 12g 1 ¥14,300
オフショア シャロースプール CC200 12.6g 1 ¥14,300

ジャッカル公式「オフショア シャロースプール」詳細ページはこちら

“着底感度”に優れる軽量スプール

着底感度”に優れている。

これが最大の特長。“スプール本体の軽さ”、“高い耐久性と回転レスポンスを誇るボールベアリングの搭載”、“下巻き不要でライトPEラインをキッチリかつ均等に巻ける”ことで、スプールの回転性能が格段に向上、バツグンの“着底感度”を実現。

では、キーになる重要な3つの要素を順番に解説。

スプール本体の軽さ

CC100/12g。

CC200/12.6g。

スプール素材に“アルミ合金最強の超々ジュラルミン”(A7075)が採用されていることで超軽量化を実現。実用強度限界まで削り込まれていることで、究極の回転レスポンスを実現。スプールの軸には、あえて高強度ステンレスを使用することで、不意に大物が掛かっても余裕のあるファイトを実現。

後述しますが、下巻きが不要になることでスプールのトータル重量を極限まで抑えることができ、仕掛けの“フォールスピードの向上”はモチロン、“着底感度”の向上にも貢献。回転レスポンスが高い為、使い始めは普段より強めのブレーキ設定がオススメ。

高い耐久性と回転レスポンスを誇るボールベアリングの搭載

着底感度”を実現しているのはボールベアリングにも秘密が。

“特殊高耐食ボールベアリング”が標準装備されているため、海水に対する耐久性はモチロン、特殊な表面処理が施されている為、回転レスポンスにも優れています。

下巻き不要でライトPEラインを巻ける

前述しましたが、下巻き不要。

PEライン0.6号と0.8号が200mそのまま巻けるスーパーシャロースプール。専用に設計されているため、極細PEラインを巻いた際にスプール両端に発生する糸の落ち込みを解消。スプールに糸がキレイに均一に巻けるため、仕掛けの落下速度が安定するだけでなく、大物とのファイト時にはドラグ性能も向上します。

関連動画もご一緒に!

【JACKALLWORKS】オフショアシャロースプール / 田邊義雄

出典:YouTubeチャンネル「JACKALLSTATION」

オフショアシャロースプール ブレーキパーツの取り付け方法

出典:YouTubeチャンネル「JACKALLSTATION」

着底感度が高ければ引き出しも増える。

ロッド、リール、ライン、ヘッドも大事。ただ、より感度を得る為には、スプールにも拘りたい。“JACKALL WORKS”が手掛ける究極のオフショアゲーム“PEライン専用スプール”「オフショア シャロースプール」。遂に発売開始に。

ジャッカル(Jackall)

1999年に設立。所在地は滋賀県大津市。国内のみならずアメリカ、ヨーロッパ、アジアでも釣具の販売を展開。ルアーフィッシングの各ジャンルのアイテムを網羅、開発力が高いことでも知られている
釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」