着底感度。
分かれば分かるほど“アプローチの幅が広がる”。
例えば、根が荒い時はタッチ&ゴーを素早く行うことで、根掛かり回避と共にリアクションバイトも同時に狙える。逆に根掛かりの心配がない砂地だと、巻き始めをワザと遅らせることで、砂を巻き上げてベイトっ気を出すことも…情報量が多ければ多いほど、色々なことが試せる。着底感度を高める為に、何に拘るべきか? ロッド?リール?ライン?ヘッド?…全て大事ですが、選択肢の1つにスプールは含まれていますか?
オフショア シャロースプール【ジャッカル】
世界初のオフショアゲーム“PEライン専用スプール”。
ジャッカルのモノ作り技術や経験をさらに研ぎ澄まし、さらに上のスペックを求めるアングラーの為に“究極の性能を追求”した最高のカスタムパーツを展開するプロジェクト“JACKALL WORKS”から遂にリリースとなった「オフショア シャロースプール」。
オフショアゲームのライトPEラインに特化した専用スプールになります。タイラバゲームをはじめとする、PEラインの細い号数を扱うルアーゲームに最適。
では、特長をお伝えしていきますね。




| Name | Size | Weight | Quantity | Price |
|---|---|---|---|---|
| オフショア シャロースプール | CC100 | 12g | 1 | ¥14,300 |
| オフショア シャロースプール | CC200 | 12.6g | 1 | ¥14,300 |
ジャッカル公式「オフショア シャロースプール」詳細ページはこちら
“着底感度”に優れる軽量スプール
“着底感度”に優れている。
これが最大の特長。“スプール本体の軽さ”、“高い耐久性と回転レスポンスを誇るボールベアリングの搭載”、“下巻き不要でライトPEラインをキッチリかつ均等に巻ける”ことで、スプールの回転性能が格段に向上、バツグンの“着底感度”を実現。
では、キーになる重要な3つの要素を順番に解説。

CC100/12g。
CC200/12.6g。
スプール素材に“アルミ合金最強の超々ジュラルミン”(A7075)が採用されていることで超軽量化を実現。実用強度限界まで削り込まれていることで、究極の回転レスポンスを実現。スプールの軸には、あえて高強度ステンレスを使用することで、不意に大物が掛かっても余裕のあるファイトを実現。

後述しますが、下巻きが不要になることでスプールのトータル重量を極限まで抑えることができ、仕掛けの“フォールスピードの向上”はモチロン、“着底感度”の向上にも貢献。回転レスポンスが高い為、使い始めは普段より強めのブレーキ設定がオススメ。

“着底感度”を実現しているのはボールベアリングにも秘密が。
“特殊高耐食ボールベアリング”が標準装備されているため、海水に対する耐久性はモチロン、特殊な表面処理が施されている為、回転レスポンスにも優れています。

前述しましたが、下巻き不要。
PEライン0.6号と0.8号が200mそのまま巻けるスーパーシャロースプール。専用に設計されているため、極細PEラインを巻いた際にスプール両端に発生する糸の落ち込みを解消。スプールに糸がキレイに均一に巻けるため、仕掛けの落下速度が安定するだけでなく、大物とのファイト時にはドラグ性能も向上します。


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出典:YouTubeチャンネル「JACKALLSTATION」
出典:YouTubeチャンネル「JACKALLSTATION」
着底感度が高ければ引き出しも増える。
ロッド、リール、ライン、ヘッドも大事。ただ、より感度を得る為には、スプールにも拘りたい。“JACKALL WORKS”が手掛ける究極のオフショアゲーム“PEライン専用スプール”「オフショア シャロースプール」。遂に発売開始に。
























































