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【池内修次の毎日イカ曜日】3月発売予定の「アオリーQ」が和歌山オカッパリで炸裂

連載:池内修次の毎日イカ曜日♪
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新製品総力特集2026

皆さん、こんにちは!

今週も「毎日イカ曜日!」をご覧くださり、ありがとうございます。

最新のアオリイカ情報はもちろんのことデュエル&ヨーヅリの最新情報をお伝えしたいと思いますので宜しくお願いします!

さて、今週のイカ曜日は…。

前回記事でもお伝えの通り、久しぶりに和歌山でオカッパリエギングに行ってきた時の内容をお伝えします。

池内 修次 (Shuji Ikeuchi) プロフィール

デュエルプロスタッフで、エギング界のスペシャリストの1人。エギング釣行回数は年間150日以上。 中層エギングをメインに多彩なシャクリパターンを使いこなし、両眼2.0というおっそろしいまでの視力でサイトフィッシングも得意とする、笑顔がステキな寝ても覚めてもエギング! なアツいオトコ。 WEB動画番組「スマイルエギング」にも出演中 https://www.youtube.com/watch?v=fXWFLBamzkQ https://www.lurenewsr.com/32671/

和歌山オカッパリでアオリーQ炸裂

そうです、今春3月上旬に発売の「アオリーQ」でしっかり結果を出してきたた!」…という内容です!

この時期は、どうしてもナイトゲームでレッドモンスターやデカアオリを狙って、夕方から朝マヅメに挑むことが多いですよね!

でも私は、しっかりラインにアタリが出たのをアワせるのが大好きなので、小さくてもデイ(日中)で狙うことが多いです。これが取材ならなおさら。ナイトゲームでは視聴者さんに何をしているか伝えづらいこともあり、デイにこだわっています。

 

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実は、この日も満月大潮から下弦に入った1日目。朝の日の出時点でもお月様がまだ西の空におられる状態でした。

このような夜中にずっと満月お月様がある場合は、絶えず月明かりが海を照らしている状況。そのため夜でも活性高く捕食行動を取る個体が多く、夜パターンといわれる、夜によく釣れる日になります。

ですが、昼間は絶対食わないかというとそうではなく、夜はイカの警戒心も薄れることもあり釣りやすくなるということです。

選んだのは水温が安定した西表

この時期には当然なことではありますが、水温の安定と高いエリアを行く前から調べておき、水温だけではなく風向きやウネリ、潮位も注意事項になってきますのでしっかり見ておきましょう。

さて、紀伊半島を大きく二つに分けて白浜側を西面、那智勝浦側を東面といいますが、この釣行で私が選んだポイントは西面!

水温が西面は18度近い黒潮が当たっているのに対し、東面は14度前後の低い水温をマークしていたのが理由です。昨年から黒潮の大蛇行もようやく収束したこともあり、以前の和歌山串本らしい状況に変わってきたことで西面を選択しました。

ですが、風向きはほぼ北風に北西のウネリが加わり、少し場所を選ばないと釣りすらできない状況ではあるために、大きなワンドの奥から攻めて行くことに…。

最初はそのワンドの真ん中エリアから、徐々に一番奥に戻っていくスタイルで狙うことに…。一番可能性のあるポイントを狙って攻めていたのですが、やはりそんなに状況は甘くなく、時間だけが過ぎていく。

ナブラが起きたポイントで

しばらくすると、一番ワンドの奥で小さな小魚が何かに追われてナブラが起きていました。気にはなりましたが、まずは目の前のポイントに集中することに…。

それでも厳しい!ポイントを少しずつ戻るように、渋い時の攻め方であるエギを置いてくる釣りを展開。

使用したエギは、「アオリーQ 3.5号」。カラーは「ケイピンクマーブルサクラダイ」をチョイス。水色がこの時期独特のクリアウオーターということもあり、このカラーを選びました。

そうこうしている内に、いよいよ先ほどベイトが追われてナブラができていたポイントまで戻ってきました。エギは変わらずアオリーQ。縦の動きを意識してエギを置いてくる釣りを展開していると、気持ちのいいラインがスッと弾かれるアタリに体が即反応!

気持ちのいいアオリイカのジェット噴射に一人酔いしれてしまいました。

この時期だからデイにこだわり、しっかり答えを出し、答え合わせをし次に繋げることで取材時に穴を開けない努力ができると確信しています。

ではまた来週の毎日イカ曜日をお楽しみに〜!

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