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【いつでもどこでもフィンチうどん】アウトドアブランドが本気で作った本格「讃岐うどん」

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新製品総力特集2026

キャンプの朝や、遠征先の夜。無性に「うどん」が食べたくなる瞬間ってありませんか?

手軽で美味しい冷凍うどんも良いけれど、クーラーボックスや家の冷凍庫で場所を取ってしまうのがちょっと悩ましいところ。場所を取らずに手軽に本格的なうどんを食べたい…。

そんな「麺好き」なアングラーやキャンパーにぴったりなFin-ch(フィンチ)が手掛ける本格うどん「Fin-ch Premium讃岐うどん」をご紹介!

Fin-ch Premium讃岐うどん【フィンチ】

発売中
価格:3袋990円(税別)

アパレルやギアを展開するフィンチが、なぜ「うどん」?と思った方もいるはず。実はこれ、ゲンキマンこと藤田元樹さんのこだわりが詰まった、フィールドでも自宅でも大活躍する、とても画期的な食料品。それに、ゲンキマンが讃岐人だけあって、かなり本格的な讃岐うどんに仕上がっているんです。

フィンチ公式「Fin-ch Premium讃岐うどん」詳細ページはこちら(←ここから通販可能)

原材料 賞味期限  製造元 価格(税別)
小麦 塩 水 1年 合田平三商店 3袋:990円

いつでもどこでも食べられる「乾麺」スタイル

こだわったのは、場所を選ばずに食べることができる「乾麺」スタイル。常温保存ができ、コンパクトにまとめられるため、釣りやキャンプの荷物の隙間に忍ばせやすいのが嬉しいポイント。賞味期限も1年と長く、家庭でのストック食料としても重宝。

世界中を飛び回っているゲンキマンは、南米アマゾンの遠征にも持ち込み、現地の方と一緒にその味を楽しんだのだとか。まさに「いつでも、どこでも」を体現した頼もしいうどんですね。

創業110年!老舗が作るこだわり讃岐うどん

もちろん携帯性だけでなく、味にもしっかりとしたこだわりが詰まっています。

麺を作っているのは、香川県で唯一の讃岐うどんの乾麺を手掛ける老舗「合田平三商店」。明治44年(1910年)の創業から110年以上、4代にわたって味を守り続けています。

原材料は小麦、塩、水のみと非常にシンプル。だからこそごまかしが効かず、全て手作りにこだわっています。浜風が抜ける土壁の干場で自然乾燥させることで、機械では真似できない豊かな旨味とコシが生まれるそう。完全無添加で体に優しいのも特長のひとつ。

アレンジ自在!伊吹島特製いりこ出汁

発売中
価格:1本650円(税別)

麺のお供となる出汁にもこだわりが。

香川県「伊吹島」の煮干しと、北海道の真昆布を贅沢に使ったこだわりの旨口万能出汁も別売りで購入可能。ペットボトル入りのお徳用サイズなので、使いたい分だけサッと注げる手軽さもフィールド向きです。

茹でて水で締め、つゆをかけるだけの「ぶっかけうどん」や、シンプルに味わう「醤油うどん」、卵と絡める「かま玉うどん」など、サクッと作れるメニューに最適。さらに、余った出汁は出汁巻き卵や茶碗蒸し、唐揚げの味付けなど、幅広い料理に活用できます。

ゲンキマン㊙カルボナーラレシピ動画

キャンプの〆に、小腹が空いた夜食に。フィンチのこだわりが詰まったプレミアムなうどんで、至福の一杯を味わってみてはいかがでしょうか。

フィンチ公式「Fin-ch Premium讃岐うどん」詳細ページはこちら(←ここから通販可能)

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Fin-ch (フィンチ)

バス、ソルト、怪魚など、あらゆるターゲットを求め、世界中を旅してきたゲンキマンこと藤田元樹さん。 そんな藤田さんが主宰、デザイナーをつとめるブランドが、Fin-ch(フィンチ)。 国内外の釣り場を旅する中で得た膨大な知識、湧き出るアイデアを、ふんだんに詰め込み製品化。こだわりスギな各種アパレル、ロッド、タックルなどを続々と発表中。
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