ビーチウォーカー リンバー iF127S 4月登場予定

サーフフィッシング界を席巻するDUO・ビーチウォーカーシリーズの中で、独特なアクションで多くのアングラーを魅了してきた「リンバー」に、待望の新作モデル「iF127S」が4月の登場を予定している。
| Length | Weight | Type | Hook | Ring | Price |
| 127mm | 26g | 重心移動・シンキング | #3 | フックアイ#3 | ¥2,530税込 |
DUO公式「ビーチウォーカー リンバーiF127S」詳細ページはこちら
カッ飛ぶ&ハイアピールな新たなリンバー
「ビーチウォーカー リンバーiF127S」の名にある〝iF〟はインフィニティ・フライトの略。無限飛行…どこまでも飛んでいく、そんなニュアンスだという。
それもそのはず、これまでのリンバーシリーズの中で最も重い(127mm・26g)。まず飛距離面でこれまでのリンバーシリーズの中でめちゃくちゃアドバンテージがある。

基本的にはメチャ飛んで、ハイアピール。そんな「リンバーの新しい選択肢」として登場となる。
単に大きくしたわけではない
さて、127mm・26gと大きく重くなった「ビーチウォーカー リンバーiF127S」。しかし、単に大きくしたわけではない。
当然大きくなれば、それだけキャスト時は空気抵抗を多く受けるからだ。そのためのスリム化。リンバーiF127Sは長く、スリム。大型化による抵抗増というデメリットを「スリム化」によって解消。なおかつボディ拡張というメリットを最大化し、ハイアピール化。
リンバーiF127Sの水中アクションが以下だ。
いかがでしょう?大きく、くねるようなイヤらし~いアクション。大きく動くのだけれどナチュラル、そして動くけれどトレースコースは外さない様子も見て取れる。
広大なサーフから魚を引っ張るのが決して簡単ではない昨今、飛んでハイアピールなリンバーiF127Sが武器にならないはずがない!

#3フックの搭載
また、「リンバーiF127S」は搭載フックが大型化。#3を背負っている。従来モデルと比較すると、115Sが#4、95Sは#5フック。ヒラメの中でも座布団クラスはもちろん、青物、マゴチといった魚にも対応。また近年はファンも多くなっているオオニベも…?
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中層トレース力
もうひとつ「リンバーiF127S」が既存モデルと異なる点に、「レンジ」がある。適切なボディサイズとも相まって、95Sや115Sより一枚上のレンジ、〝中層〟を徹底してトレースできるという。実はこれって大切。
中層を引いているつもりでも、意外と実際には引けていないということは多い。そこを、オートマチックに一段上のレンジを確実に引けるのは強みだ。
従来とは異なるフォール姿勢を採用することで、沈下中であっても魚を誘い続けることが可能な点もグッド。
iF127Sは、iF127Sというオリジナリティだ

ビーチウォーカー リンバー iF127Sは、単なるバリエーション追加にとどまらないだろう。「もっと飛ばしたい」「もっとアピールしたい」「もっとデカい魚を獲りたい」という現場の声に対し、サイズアップとスリム化という回答で応えた実戦仕様の進化形。
あとは実際に皆さんがフィールドで…。4月の発売予定を首を長くしてお待ちください!
























































