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【津本式コラボ第7弾】血抜き後の魚を“低温の水中で長期保存”。熟成を安定させる“水冷熟成庫”

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新製品総力特集2026

ハピソン×津本式。

釣った魚をより美味しく食べる”為に。

絞め具、熟成に纏わるポンプや密封器、ウロコ取り器など…ハピソンの技術力と“津本光弘”さんの開発力を融合した便利アイテムがこれまで多数展開されてきました。

津本 光弘(Mitsuhiro Tsumoto) プロフィール

宮崎県の水産卸会社で「長谷川水産」スタッフとして働く中で「津本式」と呼ばれる「究極の血抜き」方法を独自に編み出した人物。 津本式で処理した魚は長期熟成が可能となり旨味がグンとUP! このことが口コミで広がると同時に、自身のYouTubeチャンネルで「津本式 究極の血抜き」を披露し全国的にブレイク! 現在、津本式は全国各地の釣り人、魚屋、料理店、仕入れ業者など魚にまつわるあらゆる人物から注目され、高い評価を受けている

そんな中、2026年…またまた気になるアイテムが登場予定。

魚の保存・熟成をより“良く”する為のこちら。

水熟(すいじゅく)【ハピソン】

熟成を失敗させない、熟成はその先へ。

ハピソン×津本式コラボ第7弾「水熟(すいじゅく)」。

血抜き&密封処理後の魚を低温の水中で保存し、熟成をより安定させる“水冷熟成庫”。津本式・熟成ユーザーの方からすると「オッ!」と思う方も多いハズ! 特にこれまでクーラーBOXに氷水を入れて保存していたという方には、カナリ刺さるアイテムになっているのではないでしょうか? まずは外観をご覧になってみてください。

腐敗と身崩れから卒業

一般的な冷蔵庫の庫内温度は約4〜8℃。

そう、意外に高い。開け閉めも重なるため、温度も安定しにくいというのが難点。また、魚の自重によって身崩れが起きるなど、ダメージや腐敗に直結する要素もあり、季節や魚のコンディションによっては、長期保存に向かない場面も…。また、クーラーBOXに氷水を溜めて魚を寝かせるにしても、その都度、氷を買ったり補充したり、労力と出費が重なります。そんな中、2026年に登場する「水熟(すいじゅく)」。

津本光弘さんにも、詳しくお話を伺ってきましたので、教えて頂いたことも踏まえて、これから製品の仕様を詳しく解説していきたいと思います。

安定した低水温でジックリ寝かせる

職人の技術を、誰でも再現できる。

最大の特長は、魚の身と溜めている水が凍らないギリギリの水温“ 1℃〜−0.5℃ ”をキープできる点。血抜き&密封処理後の魚を水中で管理・保存することで、熟成の安定化・鮮度の長期維持を実現し、腐敗を防ぐことが可能に。水温調整も1℃単位で設定可能。寝かす魚の状態や魚種に応じて対応できます。

水中保存の重要性

外気と水中で、熱伝導率の差は20倍。

具体例を挙げると、足が冷えて温めたい時…ストーブよりお湯の方が温まるスピードが早いですよね。サウナの90度に入れてもお湯の90度には絶対に入れない。つまり、同じ“ 1℃〜−0.5℃ ”でも、外気より水中の方がシッカリ冷えるということ。

冷水中での熟成保存は、一部の寿司職人の間で使われてきた技術であり「水熟(すいじゅく)」はその環境を機械として再現したモノに。一般の釣り人、料理人、家庭でも、職人レベルの熟成管理が可能になります。

保存・熟成だけではない

熟成・保存だけではありません。

設定温度の幅が広く、マイナス30℃~10度まで調整可能なため、冷凍庫や冷蔵庫としても使えます。例えば、冷凍物を庫内の水中に沈めることで、ドリップを抑え短時間で解凍可能。冷蔵庫解凍や常温解凍より状態が良く安定した解凍が短時間で行うことができます。食品の温度が“最大氷結晶生成帯”(-1℃~-5℃)を短時間で通過し、酵素反応が活発になる常温(10℃~40℃)に達する前に解凍を終了。

特長をまとめるとこんな感じ!ユーザーからのQ&Aもご参考に!

 

駆け足にはなりましたが、2026年リリースとなるハピソンと津本式のコラボアイテム「水熟(すいじゅく)」の詳細をお伝えしました。幅を取らずコンパクトに設計されており、なおかつ価格帯も送料込みで税込60000円程という予想を遥か上回るコスパの良さ。熟成ユーザーにはたまらない2026NEWアイテム。リリースが待ち遠しい…。

ハピソン(Hapyson) プロフィール

充電式チェストライト・インティレイやヘッドライト、蓄光器、水中水魚灯、竿先ライト、バッテリーなどのライト関連、 ライン結び器、針結び器、エアーポンプなどの様々な便利釣具を世に送り出している。
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