ダイワのヒラメやマゴチといったサーフゲーム特化ブランド“フラットジャンキー”に2026年新作ルアーが登場!
その名も「フラットジャンキー ヒラメタル Z ブレード」。特長的な形状をしたサーフ用のブレードジグとなっています!

フラットジャンキー ヒラメタル Z ブレード【ダイワ】
プラグやワームでは届かない沖も攻略可能なサーフフィネス対応ブレードジグ「フラットジャンキー ヒラメタル Z ブレード」。
特長的な形状はジグ本体の低重心化とブレードの絡みを軽減するためのものなんだとか。


| アイテム | サイズ(mm) | 自重(g) | フック | リング | アクション | 本体価格(円) |
| ヒラメタルZブレード32 | 87 | 32 | フロント:#8トレブル_リア:#6トレブル | #3 | ブレード回転波動のみ | 1250 |
| ヒラメタルZブレード40 | 87 | 40 | フロント:#8トレブル_リア:#6トレブル | #3 | ブレード回転波動のみ | 1350 |
ダイワ公式「フラットジャンキー ヒラメタル Z ブレード」の詳細ページはこちら
「フラットジャンキー ヒラメタル Z ブレード」のアクションは、ジグ本体はノーアクション!
その代わりテールに装着されたブレードから発生される無防備なイワシのような微波動が、食い渋るヒラメやマゴチをバイトに持ち込みます。

ルアーを横から見ればイワシのようなシルエットですが、後ろから見るとブレードの回転シルエットのみでジグ本体の波動はないので、スレている魚にも警戒されにくい設計に!
ストップ&ゴー、リフト&フォールのフォール時にもブレードがヒラヒラとフラッシングして魚にアピールを継続します。
さらに、ブレードの回転する抵抗によって浮力が発生することで、通常のジグでは困難だったボトムスレスレをトレースできるのも大きな特長。

ボディは超低重心形状となっており、波が荒い状態でのボトムトレース時においても複雑な潮流によるトレースラインのスイングが抑えられ(ルアーが左右に速く移動するとヒラメがルアーを見失う)ヒット率が向上!
そして、フック絡み防止&突き上げバイト時のフッキング率を高めるオフセットフックアイプレートを搭載し、ブレード絡み防止&キャスト時の空気抵抗低減&超低重心化による安定したスイム姿勢を実現するオフセットブレードセッティングによってブレードジグにありがちなエビりも軽減。
イメージとしてはシャッドテールワームよりピンテールワームが効果的なシチュエーションのジグバージョンのような感じだそうです!
カラーラインナップ
カラーラインナップは計10色。










シーバスや青物狙いのスピンテールジグでは、ブレード波動のみのノーアクションタイプの方が魚がスレている状況ではヒット率が向上したという経験から、フラットフィッシュでも試したところ好反応だったそう!ぜひ皆さんも試してみてくださいね。

























































