釣り人は魚が好きだ。いや、魚が好きだから釣り人なのかもしれない。
…だって、こんなのテンション上がるじゃないですか。
おおつき魚!

それと言うのは、一般社団法人 大月町観光協会が発行している「おおつき魚!」。
高知県大月町と言えば、ルアーニュースR公認の釣りの聖地、パラダイス。その海で見られる魚の図鑑がパンフレットになった…というモノ。ちなみに昨年改訂されたばかりで、情報は最新…とのこと。
ちなみに記者は、これをフィッシングショーOSAKAの大月町ブースにて入手。現物は大月町の道の駅などでも手に入るそうなので、気になる方はお問合せを。

やっぱり釣り人目線!
大月町の海には1000種以上の魚が生息していると言われるだけあって、かなりのボリューム。
もちろん全種…はいかないまでも、サンゴ礁で見られる魚を中心に構成。見応えのある内容です。

パンフレットは0~5m、5~10m、10~15m…というページ構成になっていて、その水深でよくみられる魚でまとまっていてわかりやすい。釣り人にお馴染みのアイツも…。

で、個人的にやっぱり釣りの聖地だ!と思えるのは17~18ページ。ほら。めっちゃ釣り。

こういうのを見ると、“町”として釣りというアクティビティを押しているんだなぁと感じるし、イチ釣り人としてどこか嬉しいような気になる。
ガチの猛者から家族連れまで、あらゆる釣り人を優しく受け入れてくれる高知県大月町。2026年こそ、遠征先の候補に…いかがでしょうか。

高知県 大月町(コウチケンオオツキチョウ)
高知県の西南端に位置する人口約5,000人(2021年5月時点)の小さな町「大月町」。
町内では農林水産業が盛んで、近年では町の魚に認定された「マグロ」の養殖業も盛んに行われています。また、ダイバーに人気の「柏島」をはじめ、豊かな自然を生かした観光地がたくさん。サンゴとたくさんの魚が生息するきれいな海に、鮮やかな緑が美しい山々。田舎ならではのあったかい人々。そして豊かな自然の中は全国有数の“釣り”のポイントもたくさん。























































