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【2026新製品】グリップが32%軽量化!? シマノ「エンゲツXR」がフルモデルチェンジして登場!

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新製品総力特集2026

シマノのタイラバブランド「炎月(エンゲツ)」。その炎月ブランドから、2026年2月(一部3月)、「エンゲツ XR」がモデルチェンジして新登場。

今回は、この注目の新製品「エンゲツ XR」、その進化のポイントを紹介していきます!

エンゲツ XR【シマノ】

2026年2月(一部3月)登場予定

今回フルモデルチェンジを果たした「エンゲツ XR」が目指したのは「数あるタイラバゲームの本質の追求」。多様化するフィールドやメソッドに対応するため、乗せ調子、ドテラ調子、キャスティングの3シリーズ、全9機種をラインナップ。

ただハイスペックなだけではなく、アングラーが「意のままに操れる」実戦的なロッドへと進化を遂げているようです。

品番 全長(ft.) 全長(m) 継数(本) 仕舞寸法(cm) 自重(g) キャストウェイト(g) バーチカルウェイト(g) 適合ラインPE(号) 本体価格(円)
N-B66ML-FS 6’6″ 1.98 2 152.5 122 30-100 MAX 1 48,500円
N-B66M-FS 6’6″ 1.98 2 152.5 136 40-150 MAX 1.2 49,000円
N-B610ML-S 6’10” 2.08 2 139.9 119 30-100 MAX 1 47,500円
N-B610M-S 6’10” 2.08 2 139.9 120 40-150 MAX 1.2 48,000円
N-B72M-S 7’2″ 2.18 2 149.9 128 40-150 MAX 1.2 48,500円
N-B67ML-T 6’7″ 2.01 2 132.9 121 30-100 MAX 1 46,000円
N-B67M-T 6’7″ 2.01 2 132.9 123 40-150 MAX 1.2 46,500円
D-B611M+-T 6’11” 2.11 2 142.9 126 50-250 MAX 1.5 48,000円
C-S68M-T 6’8″ 2.03 2 134.9 100 20-70 20-100 MAX 1.2 44,500円

シマノ公式「エンゲツ XR」詳細ページはこちら

「32%軽量化」進化したグリップ

まず特筆すべきは、「グリップ」の進化。ベイトモデルに搭載されたのは「NEW Xシート バーサタイルガングリップ」。「Xシート エクストリームガングリップ」の基本コンセプトはそのままに、さらなるブラッシュアップを経て、なんと従来比で32%もの軽量化を実現。

軽くて握りやすく、手のひらにフィット

全体をスリムかつコンパクトにシェイプアップしつつ、グリップ底部を平面形状に設計することで、手のひらに吸い付くようなホールド感を追求。そこにフロントトリガーを新たに採用したことで、安定したタダ巻きはもちろん、フッキングからファイトまで、一連の動作を強力にサポートしてくれます。

一日中巻き続けるタイラバにおいて、この「軽さ」と「握りやすさ」は、間違いなく大きな武器になるはず。

「乗せ」「ドテラ」「キャスティング」3シリーズ5タイプ展開

「エンゲツ XR」は、現代タイラバの多様なシーンに対応するため、3つの調子・計5タイプ全9機種をラインナップ。

乗せ調子(フルソリッド/ソリッドティップ/チューブラーティップ)

N-B66ML-FS・N-B66M-FS(フルソリッド): 「ハイパワーXフルソリッド」で補強。マダイ特有の叩く引きを吸収し、不快なブレを排除。「勝手に乗ってる」感覚を味わえるオートマチックな一本。

N-B610ML-S・N-B610M-S・N-B72M-S(ソリッドティップ): タフコンディション時のショートバイトも絡め取る繊細さが魅力。

N-B67ML-T・N-B67M-T(チューブラーティップ): 感度と張りを重視。根の荒いエリアや速い潮の中でも、着底や潮流の変化を明確に捉えます。

ドテラ調子

D-B611M+-T: ディープエリアや強風下でのドテラ流しに特化。 チューブラーティップからバットまで、ロッド全体で機能するパワーと粘りを追求。遠くで掛けても、マダイの引きに負けずにグイグイ寄せられる安心感があります。

キャスティング

C-S68M-T:まだ誰も攻めていないポイントを攻めるならこれ。 横方向の攻略で、バーチカルな動きにスレたマダイに口を使わせます。しなやかなローテーパー仕様で、キャストフィールも上々。

適材適所のテクノロジー

ブランクスには、軽くて強い「スパイラルXコア」をはじめ、モデルごとの特性に合わせて「ハイパワーXフルソリッド」や「タフテック∞」などを適材適所に採用。 ベイトモデルには「スパイラルガイド仕様」を採用し、糸絡みのトラブルも軽減。

ステンレスフレームSiCリング

シマノの技術を組み合わせることで、「曲がるけど、ブレない」「強いけど、軽い」という、理想的なタイラバロッドに仕上がっています。

発売は2026年2月

気になる発売時期ですが、2026年2月を予定。(※N-B610M-Sのみ、2026年3月発売予定)

最新技術でフルモデルチェンジした「エンゲツ XR」。今年の春は、進化した相棒と共に、新しいタイラバの世界を体感してみてはいかがでしょうか?

シマノ(Shimano)

1921年創業。1970年に「レジャーを通して人々の健康に寄与する 」という企業哲学のもと、釣具事業部が発足。リール、ロッド、ルアー、用品などクオリティの高いアイテムの開発、製造、販売までを行い、釣具の総合ブランドとして、国内外問わず多くのファンを抱えている。独自の技術も数多く、世界に誇るジャパンクオリティを提供し続けている。
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