フックの大敵“塩分と汚れ”。
釣行後の水洗いは不可欠ですが、皆さんは洗い終えた後の乾燥をどうされていますか?
ペーパー類や珪藻土マットなどの上に置いて乾かすという方が多いと思いますが、フックの接地面が少し気になったり、 ペーパー類に置いている場合、フックが引っ掛かってストレスに感じたり…そんなことはありませんか? 吊るすという方法もありますが、意外と“シックリくるもの”が無かったりしますよね。
そんな時、1つ持っていると便利なアイテムが、第一精工からリリースされます。
MCフォールドハンガー【第一精工】
毎回の乾燥を快適に。
ルアー専用の大容量多機能ハンガー「MCフォールドハンガー」。
最大の特長は“幅広いルアーを大量に掛けられる”点。プラグやジグ、エギなどの幅広いルアーを、最大60個掛けることができ、洗浄後のルアーを一括乾燥。ペーパー類や珪藻土マットの直置きスタイルから卒業しませんか?

| サイズ | 重量 | 最大吊り下げ耐荷重 | ハンガーフック対応径 | 吊り下げ可能長さ | 税込価格 |
| (収納時)60mm×60mm×240mm / (展開時)340mm×340mm×250mm | 192g | アーム1本あたり1kg(均等荷重時)、合計3kg | 内径3.0mm以上のアイ | 200mm(フックを含む全長) | ¥4,950 |
第一精工公式「MCフォールドハンガー」詳細ページはこちら
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因みに、対応するルアーサイズは、フックを含めて全長20cmまで。
これにより、ライトゲーム用のプラグから、シーバス、青物狙いの比較的大きいサイズのルアーまで幅広く掛けることができます。

【フック掛け&アイ掛け】ダブル対応!
特長は、単に沢山掛けるだけではありません。
ルアーの形状や状態に合わせてフックを掛けるだけでなく、アイを利用して掛けることも可能です。これにより、フックが付いている通常のルアーはモチロン、フックを外して保管しているルアーや、エギ、ブレードなどのパーツ単体でも吊り下げ可能。

置くだけじゃなく“吊るせる”
「置く場所がない」場合も安心。
このアイテムは、スタンドとして置くだけでなく、本体そのものを吊るして使うこともできます。本体底部の尻栓部分にS字フックなどを掛けることで、ポールや物干し竿などに吊るしてルアーを干すことが可能です。



さらに、ハンガースタイルで使用する場合は、本来足となるフットアーム部分にもルアーを掛けることができるようになるため、さらに効率的にスペースを活用できます。
コンパクトに折りたためる
使わない時はアームを折りたたむことで非常にコンパクトになるため、タックルボックスや自宅の収納スペースを圧迫しないのも嬉しいポイントです。

使用方法
具体的な展開方法や、実際の使用イメージは以下動画の1:10秒~詳しく分かりやすく解説してくれています。ぜひ参考にしてみてください。
出典:YouTubeチャンネル「 DaiichiSeikoOfficial」
大切なルアーを長く使い続けるためには、日々のメンテナンスが大切。
「MCフォールドハンガー」は、面倒になりがちな洗浄後の乾燥作業を、効率的かつスマートに変えてくれるアイテムと言えるでしょう。発売が待ち遠しい!
新製品情報を記事と動画で一気にチェック!
出典:YouTubeチャンネル「DaiichiSeikoOfficial」

























































