寒さが厳しくなるにつれて、アングラーの熱気が高まるターゲットといえば…そう、「サクラマス」。東北・北海道エリアを中心に、いよいよサクラマスジギングの本格シーズンが到来。
そんな貴重な一本に出会うためには、変化する状況にアジャストできる「ロッド」と「ジグ」の選択が釣果を分けます。今回は、この冬のサクラマス攻略に向けて、エクリプスのロッド「アクシアトラック ライトジギングモデル」と、実績十分のジグ「テミンク」&「リンネ」をご紹介!
アクシアトラック ライトジギングモデル【エクリプス】

サクラマスジギングで悔しい思いをするのが、口切れやローリングによる「バラシ」。 掛かった魚を確実にキャッチするためには、ロッドの追従性が非常に重要。
エクリプスの多魚種対応ロッド「アクシアトラック」のライトジギングモデルは、まさにそんなシビアな展開におすすめな一本。ナノレジンカーボン採用による粘りと、Fujiガイド搭載の実戦仕様でタフなサクラマスを攻略可能。
ライトジギングモデルなので、サクラマスジギングはもちろん、タイラバやSLJなどにも対応できるハイスタンダードなロッドです。
| モデル名 | 全長(ft/cm) | 自重(g) | ルアー重量(g) | 適合ライン(PE/号) | 継数(本) | 仕舞寸法(cm) | 価格(税込) |
| ATC-LJ63L | 6’3″/190.5 | 118 | Max 160g | Max2 | 1.5 | 145.2 | ¥27,500 |
| ATC-LJ63ML | 6’3″/190.5 | 121 | Max 200g | Max2 | 1.5 | 145.2 | ¥27,500 |
エクリプス公式「アクシアトラック ライトジギングモデル」詳細ページはこちら
繊細さとパワーを両立した2機種
ライトジギングモデルのラインナップは「ATC-LJ63L」と「ATC-LJ63ML」の2機種。

よりフィネスなアプローチに特化したモデル。非常にしなやかで軟らかいテーパーが特長で、サクラマスのじゃれつくようなバイトも弾かずフッキングへ持ち込みます。タチウオやマダイ同様、バレやすい魚の引きをいなしてくれる頼もしい一本。

120g~200gのジグをメインに扱うならこちら。
Lモデル同様のバラシにくさを持ちつつ、バットパワーを強化。深場や潮流の速いポイントでも、重めのジグをしっかりとアクションさせ、主導権を握ったファイトが可能な一本です。

ハウルーラ テミンク・リンネ【エクリプス】


ロッドが決まれば次はジグ。 昨今のサクラマスジギングで注目を集めているのが、「ハウルーラ テミンク」と「ハウルーラ リンネ」。
もともとはタチウオ用として開発されたこれら2つのジグ。 タチウオ激戦区・東京湾で磨かれた性能はサクラマスにも効果抜群で、八戸の「イワキ釣具店」店長のお墨付き。テスト釣行でも十分な実績を叩き出しています。
そして今回、サクラマスに特化したカラー「サクラマススペシャル(イワキ釣具コラボ)」も登場しています。

状況で使い分ける2つの個性
この2つのメタルジグ、実は形状もアクションも大きく違うんです。そのため、使い分けることが釣果アップのカギ。
センターバランス設計。3面構造ボディによる強いフラッシングが特長。ワンピッチはもちろん、フォールでもしっかり見せてアピール可能。まずはこのテミンクで広範囲の魚に気づかせることがオススメ。

| サイズ | カラー展開 | 価格 |
|---|---|---|
| 80g | 12色 | ¥850 |
| 100g | 12色 | ¥900 |
| 120g | 12色 | ¥950 |
| 150g | 12色 | ¥1,000 |
エクリプス公式「テミンク」詳細ページはこちら
リアバランス設計。平たいボディが生む、あえて弱々しい「ウィークアクション」が持ち味。テミンクの強波動を嫌うスレた個体や、ハイプレッシャーな状況で口を使わせるならコレ。

| サイズ | カラー展開 | 価格 |
|---|---|---|
| 80g | 12色 | ¥850 |
| 100g | 12色 | ¥900 |
| 120g | 12色 | ¥950 |
| 150g | 12色 | ¥1,000 |
エクリプス公式「リンネ」詳細ページはこちら
サクラマス特化のウエイト&カラー
今回のコラボモデルでは、サクラマスジギングの主戦力となる150gに加え、深場や速潮攻略に欠かせない180gもラインナップ。
カラーは全5色。 定番の「ブルピン」「グリ金」に加え、濁り潮に強い「ブラックピンク」、アピール系の「チャートピンク」など、すべてのカラーにグローやUVを配置。海中で怪しく光り、サクラマスの視覚を刺激します。

準備万端でシーズンイン!
サクラマスジギングに求められる「バラシにくさ」を備えたアクシアトラック ライトジギングモデル。 そして、「サーチ」と「食わせ」を明確に使い分けられる「テミンク&リンネ」。
この組み合わせなら、気難しいサクラマスとも互角以上に渡り合えるはず。 タックルボックスの準備を整えて、銀鱗輝く美しい魚体との出会いを楽しみましょう!

出典:






















































