数々の名品ルアーを世に送り出してきた天才ルアーデザイナー加藤誠司さん!
そんな加藤さんが2023年に立ち上げたルアーメーカーが「REVONIK(レヴォニック)」。

レヴォニックからは、加藤さんの膨大な釣りの知識、モノづくりのノウハウが存分に生かされた、斬新なルアーが続々とリリースされています!

REVONIK(レヴォニック)
さて、そんなレヴォニックからは2026年にも注目の新製品が続々と登場!
今回はその中から2026年1月下旬にリリースされた新作ルアーをご紹介!
サラモア ポロ【レヴォニック】
SaraMoa PORO
スペック: 全長50mm、自重約5.5g、肉厚0.75mm
2026年1月下旬に登場したばかりの「サラモアポロ」は、2025年2月に発売され高い実績を上げている「サラモア」の小型バージョンです。形状的にはクランクとシャッドの中間的なシルエット!
全長50mmというコンパクトなサイズ、ルアー名の由来である「さらにもっと(サラモア)ポロポロ釣れる」という言葉通り、数釣りから50cmアップのビッグフィッシュまで、サイズを問わず実釣力が極めて高いのが最大の特長です。
低速から高速リトリーブまで対応し、ややワイドでハイピッチな手元に明確に伝わるウォブンロールアクションが、魚を強く引きつけます。

もともと加藤さんは、オリジナルのサラモアが十分に釣れていたため、あえてその小型版をラインナップに加える必要性は感じておらず、製品化するつもりはなかったそうな…! ただテスト釣行で食い渋る状況の中、試作サンプル(サラモアポロ)を投げたところ、本人も「なぜそこまで釣れるのかわからない」と驚くほどの爆釣を経験したことで「これだけ釣れるなら製品化しないわけにいかない」と、製品化が決定したのでした。


サラモア ポロの特長をピックアップ

全長は50mm、重量は約5.5g。
単にオリジナルのサラモアをそのまま縮小したのではなく、平面(XY方向)は小さくしつつも、厚み(Z方向)はあえて持たせてあり、 シャッドとクランクの中間といった形状。
フラットサイドなシャッドの良さと、クランクベイトの力強さを併せ持ったような、「シャッドとクランクの間」をイメージした独自の形状に仕上げられています。



0.75mm超肉薄ボディによるハイレスポンスな動き
レヴォニックのルアー特有ともいえるボディの肉厚を0.75mmという極限の薄さに設定されています。この薄肉設計と、ボディサイズに対してワイドに設定されたアクションにより、ちっちゃいのに非常に目立つ、強いアピール力を実現。手元にしっかりと感じる「プルプル感」が伝わるのが特長。
内部に6.5mmのタングステン球を1個搭載したワンノッカー仕様。
0.75mmの薄いプラスチック壁にこの大きな球が当たることで、独特のサウンドと強い振動を生み出し、バイトを誘発してくれます。

小粒な外見に反して、実際には1.5mから2.0mほどまでしっかり潜る能力を持っていて、この「意外なほど深く潜る」特性が、幅広いレンジの攻略を可能にしています。
食わせ頃サイズ、汎用性の高い潜行レンジでオカッパリ、ボート、季節を問わず高い釣果が報告されています。また 7番サイズのフックを採用しており、不意のビッグフィッシュにも十分対応可能になっているのもウレシイ点。

スピニングPEパワーフィネスやベイトフィネスが◎
サラモアポロを使う場合の推奨タックルは…⁉

スピニングタックルでPEライン(0.8〜1.5号)にフロロリーダー(12Lb.程度)を合わせたパワフィネス的なセッティングや、L〜MLクラスのロッドがオススメ!
またライトからミディアムライトクラスのロッドに、8〜14Lb.のラインを合わせたベイトフィネスタックルでも快適に使用できる!
以上、レヴォニックの2026年新作サラモアポロについてご紹介しました!
元々、発売を予定していなかったのに、あまりの釣れっぷりのよさに発売が決定したというサラモアポロ! 要チェックですよ!

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