アピアのボートゲーム用ディープダイビングミノー“マイヨール”。
大阪湾ではご存知の方も多い、ボートシーバス船キャプテンを務める、アピアのフィールドテスター北添貴行氏が監修。

北添 貴行(Takayuki Kitazoe) プロフィール
「いち早く深いレンジに到達し、短い距離の中でしっかりアピールできること」をコンセプトに設計され、これまでも間違いのない釣果を叩き出してきたこのルアーに、この春から早速使いたいダウンサイジングモデルが、満を持して登場します!

マイヨール 70SL【アピア】
オリジナルの80Sに対して、一回りコンパクトになった「マイヨール 70SL」。
サイズが小さくなったことで、春先の小型ベイトフィッシュや食い渋った状況への対応力を強化。さらに今作にはアピア独自の重心移動システム「リニアエンジン(PAT.P)」も搭載されたことで飛距離やキャスタビリティも向上しているとのこと!


| 全長 | 重量 | アクション | 潜行レンジ | フック | 価格 |
| 70mm | 8.5g | タイトピッチウォブリング | MAX2.5m | #8×2pcs (BKK FANGS-62UA) | ¥1,980(税別) |
アピア公式「マイヨール 70SL」詳細ページはこちら
コンパクトシルエットで小型ベイトにも対応
これまで、魚の活性が高い状況やベイトがまとまって入っている状況では、既存の80Sでも十分に攻略が可能だったわけですが、春先のハクや小型のカタクチを捕食しているようなシチュエーションやある程度魚を釣ってルアーにスレてきたような状況では80Sだと少しボリュームがありすぎると感じることも…。
そんな食い渋りやスレた状況にも対応すべく開発されたのが「マイヨール 70SL」。

80Sから一回りサイズダウンし、ボディ形状もスリム化。まさにこのサイズ感が欲しかったアングラーも多いのではないでしょうか!

ルアーのアクションに関しても、80Sよりさらにピッチの細かい超タイトピッチウォブンロールに設計。このアクションは開発を進めるうえで最も重要視しており、現場テストの結果、アクションのピッチが細かいほど、喰い渋りやスレた状況で反応が良いことが分かったそう。
短い移動距離でもしっかりと細かく動いてアピールできるというマイヨールシリーズの特長をさらに強化しています。
「リニアエンジン(PAT.P)」を採用でキャスト精度も向上
既存の80Sは通常の重心移動システムでしたが、「マイヨール 70SL」には重心移動システム「リニアエンジン(PAT.P)」を採用。
その最大の特長はもちろん“圧倒的な飛距離”。多弾配列されたウエイトボールがキャスト時は後方へ移動し、逆風をもろともせず、抜群のキャスタビリティを実現。ピンポイントキャストや穴撃ちの多いボートシーバスゲームにおいてこのキャスタビリティは大きなアドバンテージに。

そして優れたボディバランスと低重心化によって、着水直後から素早くアクションを立ち上げる高いレスポンスも実現。特に射程距離が短いボートシーバスゲームにおいて、レスポンスの高さはかなり重要な要素となります。
さらに嬉しいのがルアーをストラクチャーにぶつけても破損の確率を軽減してくれる“オフセットアイシステム”。
リアフックアイがボディの下側に配置されていることで、仮にルアーをぶつけてしまってもアイが曲がったりするのを防いでくれます。
実は…オカッパリのロックフィッシュやチヌにも有効
急速潜行性能を備えた「マイヨール 70SL」は、足場の高い堤防などオカッパリの釣りにおいても、しっかりと深いレンジを探ることが可能。
なのでシーバスのテクトロや、岸壁に付いているチヌ、岸から狙うアイナメやソイ、キジハタといったロックフィッシュ狙いにも非常に有効なんだとか…。

ワームとの使い分けとして、テンポ良く広く探るための“パイロットルアー”として使用するのもオススメ。ロングリップなので根掛かりの確率も低くなっています。
カラーラインナップ
カラーラインナップは全11色。定番のイワシ系のカラーからマイクロにも対応するクリア系、さらにロックフィッシュにオススメのカラーまで様々なシチュエーションに対応。












これは春先のボートシーバスゲームから活躍してくれる予感…。既存の80Sとの使い分けでさらに攻略の幅が広がりますね!

























































