tailwalkから対青物用ダイビングペンシルだと!
テイルウォークから大型青物を獲るためのダイビングペンシルだと!
その名も「RAIZEN(ライゼン)」。

写真はライゼンを手にするテイルウォークフィールドテスターであり、なおかつ福岡・糸島の遊漁船「達喜丸」の現役キャプテンでもある古家達郎さん。このライゼンは、古家さんが監修したダイペンなのだ。

古家さん監修のテイルウォークアイテムとしてはメタルジグ「バリヤバイジグ」が昨年秋に発表されたのが記憶に新しいが、メタルジグ・プラグと大型青物を攻略するための武器がますます充実してきた。

△こちらがバリヤバイジグ。ちなみに2026年は210gという追加ウエイトも!これにて120・150・180・210gの充実のラインナップに
RAIZEN(ライゼン)【tailwalk】
さて、ライゼンである。達喜丸の現役キャプテンでもある古家さんとテイルウォークの二人三脚での開発の背景には、玄界灘を中心にヒラマサなど大型青物の一級フィールドがある。激戦区での攻略のためにテストを繰り返し鍛え上げられた、極めて実戦的なダイビングペンシルだ。

| 全長 (mm) |
自重 (g) |
タイプ | 本体価格(税別) |
| 190 | 73 | フローティング | ¥2,800 |
テイルウォーク公式「ライゼン」詳細ページはこちら
飛距離とクイックなレスポンス、そのためのボディ形状

冒頭にも述べた通り、古家さんはフィールドテスターであり、日々お客さんを船に乗せて海に出る船長でもある。
ライゼンに限ったことではないが「誰が扱っても使いやすく釣果につながるルアー、それで船中の多くの人が魚をキャッチして満足できる。それがやっぱり理想ですよね」と話す。自身だけが釣れる特殊なモノではなく、幅広い方の釣果につながもの…。とはいえ誰もが扱いやすく釣果につながるもの…というのが簡単ではないのもまた事実だ。


まず、ライゼンの特徴として挙げられるのがセミフラット形状。以下はライゼンを正面から見た図でフラット面が際立つシェイプとなっている。

これにより、ボディ内部の空気室を最大限確保。当然浮力が高い、だからアングラーのアクションに非常に高いレスポンスで反応。
雷閃のようにクイックなZ字アクションでターゲットの狩猟本能を揺さぶる。
そう公式にも綴られているのは、この空気室を最大化したシェイプゆえに可能となる。

また、とにかくミスダイブの少なさにはこだわったそうだ。水面穏やか…という日はさして多くはない。波気があり、上下動のある水面であってもしっかりと水を噛んで潜る。

もう一点、飛距離の面でも「しっかり飛んでくれる、飛ばしやすいところを目指しました」と古家さん。
ウェイトは後方固定重心。キャスト時の飛行姿勢がビシッと安定。着水後からの動き出しの早さ・安定感にもつながりエラーアクションを減らしてくれる。

ちなみにだが、達喜丸で多くのテストをしてきたのは触れた通りだが、安定した飛行姿勢でロックショアなどからの使用でも問題はないとのこと。
加えてボディはタフネス設計。内部には骨組みのように耐衝撃性に優れたリブを多数配置。空気室は最大限に、なおかつ耐衝撃性に強いのがライゼンの特徴だ。もちろん貫通ワイヤーを搭載しており、万が一の時にも頼りになる。

△こちらのカラーは「 FULL CLEAR」。内部構造のリブフレームが透けて見える。魚の骨組みのように高剛性リブが走る
カラーは全8色

カラー展開は全8色、アングラーからライゼンを視覚的に捉えやすいカラーからシルエットを馴染ませるようなナチュラル系など欲しいところを一通り揃えた展開となっている。
RZ01 IWASHI

RZ02 BLAZE PINK

RZ03 VENOM ORANGE

RZ04 VISIBLE WHITE

RZ05 VIOLET FIZZ

RZ06 GIRA GIRA CHART

RZ07 FULL CLEAR

RZ08 SIDE BY SIDE

ヒラマサなど大型青物への扱いやすい本格派!

ということでライゼンをご紹介してきましたが、「扱いやすい本格派のダイペン」で、発売されたらヒラマサを軸に様々な大型青物で投入してみたいですね! ちなみにフックは3/0をベースに、状況によっては4/0もOKとのこと!
発売は初夏ごろか!?とのお話だったので、テイルウォークの各種情報もチェックしてみてください!
























































