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【中リブ構造】一気に空気が抜けない、フォーミュラを入れた時の液体の保持力も高い。開発中のプロト“チューブワーム”をチラ見せ/EISVOGEL

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新製品総力特集2026

EISVOGEL(アイスフォーゲル)。

2023年の設立以来、“アングラーの想像を超えるルアーを創造する”というコンセプトのもと、独自のデザインと実釣性能を追求し続け、 陸っぱりからトーナメントシーンまで幅広くカバーするそのラインナップは、多くのアングラーから注目を集めています。

2026年も数多くのNEWアイテムが発表され、ルアーニュースRでもその詳細をお届けしてきましたが…実はまだ、ひっそりと温めている“隠し玉”が。 開発チームが現在、フィールドで絶賛テストを繰り返しているという謎のアイテム。

今回は特別に、そのプロトモデルの情報を皆さんにだけ、チラ見せ…。

プロトチューブワーム【EISVOGEL(アイスフォーゲル)】

2026年6月~7月頃登場予定

まずは、プロトチューブワームの全体像をご覧になってみてください。

サイズ感は、あらゆるフィールドで使い勝手の良い4inクラス。

一見するとオーソドックスなチューブワームに見えるかもしれませんが、EISVOGELらしいコダワリが内部に詰め込まれています。注目すべき点として、ボディ内部に“中リブ構造”が設けられています。

中空ボディの中にリブを設けることで、キャストや着水時に空気が一気に抜けてしまうのを抑制。アクションさせるたびに、ボディ内に残った空気が少しずつ気泡となって放出され、自発的な生命感をアピールし続けるという。

さらにこの“中リブ構造”にはもう一つの特長が。中空部にフォーミュラ(集魚剤)を入れた際、リブが壁となることで、液体の保持力が大幅にアップ。“気泡による視覚的アピール”と“フォーミュラによる嗅覚刺激”を長時間持続させることができるため、ここぞというピンスポットでも粘り強く誘い続けることが可能になりそう。

現在、お伝えできる情報はここまで。

発売予定は2026年の5月から6月頃。ハイシーズンに投入されるこの新たな武器が、どのような釣果を叩き出してくれるのか期待が高まります。また新たな情報が入り次第、詳しく紹介させていただきますね!

EISVOGEL(アイスフォーゲル)

2023年よりスタートしたルアーメーカー。関西を拠点とし、「アングラーの想像を超えるルアーを創造する」をコンセプトに、オカッパリからトーナメントシーンまで幅広く使いやすい製品を開発中!
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