ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

LureNews.TV YouTube Channel

【2026アピア新製品】ロックショア専用設計!ガチ勢のために作られたシャフト「THE GRAND SHAFT 450」

  • X
  • Facebook
  • Line
  • はてなブックマーク
新製品総力特集2026

ロックショア専用設計。

アピアのロックショア用ランディングシャフトがリニューアル!前作からさらに改良を重ね、ビッグゲーマーが求める理想を実現しているんだとか…。

THE GRAND SHAFT 450

2026年2月登場予定

ロックショアビッグゲーム専用設計。究極のランディングギア「THE GRAND SHAFT 450」。

ギャフやネットを装着するためのシャフトで、各節にレングス調節機構を搭載しており、1.6m / 3.1m / 4.5mと任意の長さで固定することが可能。10kgを超えるようなキハダマグロやヒラマサ、カンパチといったロックショアのビッグフィッシュを仕留めるために開発されたシャフトとなっています!

全長(m) 継数(本) 仕舞寸法(cm) 自重(g) 先径/元径(mm) カーボン含有率 価格
4.5 3 162.5 804 19.3/27.5 95% ¥52,000(税別)

アピア公式「THE GRAND SHAFT 450」詳細ページはこちら

ビッグゲーマーが求める機能を詰め込んだ専用設計

ロックショアで酷使するとなると、まず1番優先すべきはもちろん強度と剛性。

シャフトのブランクには、圧倒的な高強度・高剛性な素材を使用。さらに折れの原因となる外傷からブランクを保護する薄く、擦れに強い特殊なテープ“シールドテック”を巻き上げることで、岩などにぶつけたときの衝撃にも耐えうる設計に。

ガッチリ握れるグリップ形状

前作はグリップがゴム素材になっていただけでしたが、今作では濡れた手でも滑りにくく、力を入れて握りやすいグリップ形状にアップデート。

シャフトの上部とエンド部の2か所がこのグリップ形状となっており、脇に挟んでランディングする場面からギャフで魚を引っ掛けるような場面にまでしっかりと対応。

フライングギャフのロープを固定する尻手リングも搭載

またフライングギャフとして使用するアングラーの為に、今作ではロープを固定できるリングを増設。

フライングで魚を引っ掛けた後にシャフトを投げた際、海に落としてしまう可能性を考慮して、落下防止のロープを付けられるようになっています。

ネジ山は前作から材質を強化

ネジ山は、前作からさらに材質を強化し、ボルト止め加工にすることで、ギャフやネットなどのランディングツールの脱落を防止。ダブルナットの部分に関しても、構造を改良することでさらに強度がアップしているそう。

前作からさらにブラッシュアップさせたことで、より使い勝手の良くなった「THE GRAND SHAFT 450」。ロックショアガチ勢の方はぜひ。

関連動画はこちら

釣りフェス2026 in YOKOHAMA アピアアンバサダーによるお勧めアイテム紹介!

出典:YouTubeチャンネル「apiatv」

アピア (APIA)

大阪を拠点としルアーやロッドなどを展開する総合メーカー。シーバス、ロックフィッシュ、ライトソルト、ロックショア、オフショアゲームなどのロッドやルアーなどこだわりアイテムの開発を行っている。 徹底した現場主義を掲げた製品開発を行っていることで知られ、村岡昌憲、RED中村、濱本国彦、金丸竜児、中嶋康文、林準悟、佐々木俊などSW各ジャンルの現場型テスターなどからフィードバックされる声を風神シリーズなどの製品に落とし込んでいる。 ちなみにAPIAという会社名はアングラーズ・ユートピア(釣り人の桃源郷)という意味が隠されている。
釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」