「ショートバイトが乗らない…」 「掛けたのに、手前でポロリ…」そんな悔しい経験、釣り人だったら一度はあるはず。 もしかするとその原因、腕前ではなく「針先の鈍り」かもしれません。
ルアーが岩やボトムにコンタクトしたり、魚を釣ったりしているうちに、フックは意外とすぐに摩耗してしまうもの。そんな時こそ使いたい、2026年3月にダイワから登場する「ダブルセラミックシャープナー」を紹介していきます!
ダブルセラミックシャープナー【ダイワ】


このシャープナーの最大の特長は、側面に設けられた「サイドスリット」。
一般的な平らな砥石だと、湾曲したフックの先端を一定の角度で当てるのが案外難しいんですよね。角度が定まらず、逆に丸めてしまった…なんてことも。
「ダブルセラミックシャープナー」なら、このスリット(溝)に針先を通してスライドさせることで、針先が安定し、誰でも簡単に研ぐことが可能。揺れる船上や、足場の悪い磯場・テトラ帯でも、これなら落ち着いて研ぎ直しができそうですね。
| アイテム | サイズ | メーカー希望本体価格(円) |
| ダブルセラミックシャープナー | 90 | 2380 |
ダイワ公式「ダブルセラミックシャープナー」詳細ページはこちら
粗研ぎ・仕上げをこれ1本で
商品名の通り、粒度の異なる「2種類の砥石」を採用しているのもポイント。

①粗研ぎ面:摩耗して丸くなった針先を研磨
②仕上げ面:ザラつきを整え、鋭く滑らかな針先に仕上げる
この2ステップを踏むことで、単に削るだけでなく、「刺さりの良い鋭い針先」へと復元。素材はセラミック製なので、仕上げが丁寧に行え、削りすぎの心配が少ないのも嬉しいところ。
いくら便利でも、持ち運びにくいとタックルボックスの肥やしになりがち。 その点、ダブルセラミックシャープナーは「反転式アルミケース」を採用。

砥石部分をくるっと回してケース内に収納。砥石が割れたり、周りのルアーを傷つけたりする心配がありません。また、研ぐ場合でも、ケースが持ち手になるので、力を入れやすく安全です。
さらに、本体後部にはストラップホールを装備。ピンオンリールやコードを取り付けてバッグやベストにぶら下げておけば、気になった時にサッと使えます。「後で交換しよう」と後回しにして泣きを見ることがなくなりそうです。

チャンスを逃さないために
鈍ったフックをそのままにしておくと、千載一遇のチャンスを逃すことになりかねません。フック交換をする時間が無いときに、手軽にフックの鈍りを解決。3月の登場予定の「ダブルセラミックシャープナー」。タックルボックスの常備薬として、ベストやバッグにひとつ忍ばせておきたいですね。

























































