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【2026シマノ新製品】ノット組み&締め込みが簡単に!?締め具とFGノッターが合体した「トルクノッター」

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新製品総力特集2026

釣り場でのノット組み、特に風が吹いているときや揺れる船上でのFGノット作成って、慣れていても少し億劫になりますよね。特に冬場だとなるべく早く簡単に終わらせたいもの。でも、締め込みが甘くてノットが上手くできなかったり、指が痛くなったり…誰しも経験あるはず。

そんなアングラーの「あるある」な悩みをスマートに解決してくれそうな道具が、シマノから3月に登場!その名も「トルクノッター(TH-301Z)」。締め具としての機能と、FGノッターとしての機能を合わせ持った、まさに”現場対応力”の高い便利ツールを紹介していきます。

トルクノッター【シマノ】

2026年3月発売予定

このアイテムのメイン機能ともいえるのが、ラインの締め込み。本体のスティック部分は2分割できる構造になっており、ここにラインを巻き付けて使用。ラインが滑りにくい設計になっているため、しっかりとトルクを掛けて締め込むことができます。

素手や簡易的な道具では出しにくい高い”締め込み強度”を確保できるので、根掛かりや大物にも安心できる強いノットが作れそうです。締め込み時に指をケガするリスクも減らせるのも嬉しいですね。

ぶら下げて編める「簡易FGノッター」

もう一つの大きな特長が、FGノッターとしての機能。使い方はシンプルで、本体についたカラビナでベストやバッグに吊り下げて使用。こうすることで、ラインにトルクノッター本体の自重によるテンションが掛かった状態をキープ。

ラインストッパーにラインを保持し、PE本線とリーダーを交互に交差させていけば、スムーズにFGノットが作成可能。

さらに「ワンタッチ糸留め」機能も搭載されており、ハーフヒッチの仕上げ作業も快適。現場で素早く、かつ強度の高いノットを組みたい時に重宝しそうです。

細かい作業も抜かりなし。「締め込み用フック」

意外と見逃せないのが、本体に装備された金属製の「締め込み用フック」。ここにスナップやリングなどを引っかけることで、リーダーとの結び目の締め込み作業がスムーズに行えます。

このトルクノッター1つで高い強度の「ライン同士の結束」から「金具への接続」までカバーできるのは、手返しアップにも繋がりますね。

コンパクトで持ち運びも軽快

サイズも35×30×110mmと、非常にコンパクト。付属のカラビナでライフジャケットやバッグにサッと取り付けておけば、必要な時にすぐに使えます。

カラーは「ブラック」と「グレー」の2色展開。確実なノットは釣果への第一歩。快適な結束作業のために、これは3月の登場が待ち遠しいです!

カラー 寸法(mm) 本体価格(円)
ブラック 35×30×110 3,800円
グレー 35×30×110 3,800円

シマノ公式「トルクノッター」詳細ページはこちら

シマノ(Shimano)

1921年創業。1970年に「レジャーを通して人々の健康に寄与する 」という企業哲学のもと、釣具事業部が発足。リール、ロッド、ルアー、用品などクオリティの高いアイテムの開発、製造、販売までを行い、釣具の総合ブランドとして、国内外問わず多くのファンを抱えている。独自の技術も数多く、世界に誇るジャパンクオリティを提供し続けている。
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