エリアトラウトファンの皆さん、ロッドスタンドにはこだわっていますか?
複数のタックルを使い分けるエリアトラウトにおいて、ロッドスタンドはもはや「必需品」。そんなエリアの定番アイテムともいえるダイワ・プレッソのロッドスタンドが、2026年3月、リニューアルして新登場!
今回は、ファンの要望やプロの理想を詰め込み、より実戦的に進化した「プレッソロッドスタンドα452」を紹介。 これから始める方はもちろん、「今のスタンドも気に入ってるけど、そろそろ買い替えかな?」と考えていたベテランの方も注目のアップデート内容ですよ。
プレッソロッドスタンドα452【ダイワ】

出典:Instagram「@koki_fishing_story」
新たに進化して登場する「プレッソロッドスタンドα452」。プレッソブランドの象徴ともいえる機能美はそのままに、細部をブラッシュアップしたNEWモデル。
風のある日や傾斜地でも倒れにくい三脚構造はそのままに、より使いやすいように高さが変更されたり、ロッドの本数を拡張できるブースターキットが追加されるなど、機能性が大幅アップして登場です。
| アイテム | 標準自重(g) | 仕舞寸法(cm) | 脚部継数 | 本体価格 |
| プレッソロッドスタンドα452 ガンメタ | 870 | 44 | 2 | ¥14200 |
ダイワ公式「プレッソロッドスタンドα452」詳細ページはこちら
「高さ」を見直し! 実戦から導き出された改良点
まず、今回のリニューアルで特に注目したいのが、ロッドスタンドの位置(高さ)の変更。
エリアトラウトでより扱いやすくするため、以前のモデルに比べてスタンドの位置を高めに設定。 「ただ位置が高くなっただけ?」と思うなかれ。この変更が、実釣時の快適性を大きく変えるんです。

ハンドル位置が高くなったことで、ロッドの出し入れ時に深くかがむ必要がなくなり、よりスムーズな持ち替えが可能に。頻繁なルアーチェンジやタックルのローテーションを行うエリアトラウトにおいて、この動作の軽減は集中力の持続に大きく貢献。
また、リールの位置が地面から遠ざかる点も見逃せません。雨天時の泥はねや、風で舞い上がる砂埃の付着を抑制できるため、デリケートなエリア用リールをトラブルから守ってくれます。まさに、現場主義の「実戦派」な進化といえますね。
スタイルに合わせて拡張! 4本→6本の可変システム
このスタンドのもう一つの大きな特長が、別売りの「プレッソロッドスタンドαブースターキット」による拡張性。標準ではロッド4本仕様ですが、キットを追加するだけで最大6本まで収納可能に!

最初は4本で使いつつも、もっと大会に参加したい、ロッドを持っていきたいという場合にはブースターキットで6本フル装備!状況やその人のスタイルに応じて変更可能です。
ブースターキットは差し込むだけで簡単に組み立てられるので、現場でサッとカスタマイズできるのも嬉しいポイント。 また、タックル同士が干渉しにくい円形放射状配置も健在です。


左:通常時の4本 右:プレッソロッドスタンドαブースターキット使用で最大6本まで対応
| アイテム | 標準自重(g) | 入数 | 本体価格 |
| プレッソロッドスタンドαブースターキット | 96 | 2 | ¥2600 |
使い勝手を高める「+α」の機能たち
中央スペースには、φ70mmまでのボトルに対応するボトルホルダーを配置。さらに、持ちやすいハンドルのそばにはミニトレーとチョイ掛けスリットもしっかり装備されています。
ルアーチェンジの際にスナップを置いたり、予備のルアーを掛けておいたりと、手元の作業をサポートしてくれる細かい配慮もバッチリ。

収納時は脚を折りたたんでコンパクトになるので、移動や保管もストレスフリー。 カラーはマットブラックをベースにしたガンメタを採用しており、どんなタックルとも馴染む渋い仕上がりになっています。

3月登場予定!
発売は2026年3月の予定。 より使いやすく進化した新しいプレッソのロッドスタンド。この機会にエリアトラウトの足回りの装備をアップデートしてみてはいかがでしょうか?


























































