クレイジーオーシャンの気になる新作ティップランエギ

△あゆちぃが手にするのが「ティップランナー ドリフト」。2026年6月に登場予定
クレイジーオーシャンは、常に新しい釣りのスタイルを発信しているメーカーのひとつだ。一方、その釣りを深化させるために、足りない要素を補う姿勢もまた貪欲だ。
クレイジーオーシャンのティップラン専用エギ、抜群のキレと姿勢の安定性を誇る「ティップランナー」。

△こちらはオリジナルのティップランナー
オリジナルのティップランナーを軸とし、2.5号サイズの「ティップランナーChibi」、そしてラトルインの「ティップランナー響」や「ティップランナー チビ響」とサイズ展開、ラトルの有無でバリエーションも隙のない陣容となっていった。
これまでのティップランナーシリーズ
| アイテム | サイズ |
| ティップランナー | 3号(25g)/3.5号(30g) |
| ティップランナー Chibi | 2.5号(14g) |
| ティップランナー響 | 3号(25g)/3.5号(30g) |
| ティップランナー チビ響 | 2.5号 (14g) |
2026年、そのティップランナーシリーズに新たな系譜が。それが「ティップランナードリフト」。
2026年は「ティップランナー ドリフト」
2026年6月の登場を予定している「ティップランナーランナー ドリフト」。


サイズ:3号(21g)
本体価格(税別):1,400円
クレイジーオーシャン公式「ティップランナー ドリフト」詳細ページはこちら
その存在は、こちらの実釣動画でもお披露目されているのでぜひぜひチェックしてみていただきたい。
サイズ感はオリジナルに、フォールスピードはChibiに近い
「ティップランナー ドリフト」はオリジナルの3号とほぼ同等のサイズ感。しかし、オリジナルの3号が25gであるのに対しドリフトは21g。軽いのだ。
自重だけではないのだが、オリジナルの3号と近しい形ながらフォールスピードはChibiに近い。これがドリフトが必要な理由。

また、シェイプでの比較ではオリジナルと比較しカンナの付け根付近にかけてテーパーが絞られている。このため、ダート性能は軽い入力で鋭く動く。言い換えると、姿勢安定に振るためにオリジナルのティップランナーはドリフトと比較すればボディが少し厚い。
それでいながらカンナはオリジナルと同様なので大型にも安心だ。

軽快なダート性能と計算されたフォールスピードは、タフコンディションにも強い選択肢となるはず。特に水深20mほどまでのシャローでは、厳しい時ほど頼りになる切り札になりそう!
発売は6月を予定。いやはや楽しみですね!































































