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【芯1本と鞘8本が一体化】GOSENの新しいPE「GUIDUS(ガイダス)」

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新製品総力特集2026

ゴーセンから新しいPEライン「GUIDUS(ガイダス)」が発表された。

一言で言うと、「感度がものすごく良くて、強くて滑らかな、ちょっと特殊な高級ライン」というところか。2026年4月発売予定のガイダス、これまでのゴーセンのPEラインとはどんなところが異なるのか?

GUIDUS(ガイダス)

2026年4月登場予定

先に駆け足で、スペックを紹介。ラインカラーはマルチカラー、ライトグリーン、パープル。

マルチカラー

150m/0.5~2号(13~46lb)
200m/0.5~2号(13~46lb)
300m/0.5~4号(13~80lb)


ライトグリーン

150m/0.5~2号(13~46lb)
200m/0.5~2号(13~46lb)
300m/0.6~3号(15~64lb)


パープル

150m/0.5~2号(13~46lb)
200m/0.5~2号(13~46lb)
300m/0.6~3号(15~64lb)

ゴーセン公式「ガイダス」詳細ページはこちら

なぜ「9本編み」なのか?

ガイダスの特徴として挙げられるのが、コア・シェル・シンクロナイズ設計(Core-Shell Synchronize Design)の採用。 真ん中に芯材(コア)1本と周りに鞘材(シェル)8本の9本編組。

芯と鞘(さや)の弾性・降伏特性を精密に同調させる…とある。つまるところ、1本芯が通り、その周りの8本があるが全てが一体化したような仕組みになっているということのようだ。

結果どうなる?

水中の小さな変化や、魚が軽く触れただけの合図が、「コンッ!」「カンッ!」と金属のような明確な衝撃として手元に伝わってくるという。

また高強度PEコアファイバーを実装したことで芯から強度を向上。ワンランク落としたラインサイズで攻めのスタイル…といった展開も可能にするという。

なおかつ9本編みで表面のデコボコが極めて少ないため、シルキーな滑らかさ。ラインの出し入れ、ガイドノイズのわずらわしさもなくストレスフリーな巻き心地となるそうだ。

つまり、どんな人におすすめか?

「今のルアーがどう動いているか」「水流の変化」をもっと細かく感じ取りたい人。繊細なアタリを掛けていく釣りが好きな人。これまでのPEラインだと、強度はあっても感度がボヤけると感じていた人。

こんな動画も…

GUIDUS(ガイダス)関連動画もゴーセン公式YouTubeチャンネルでアップされている。重見典宏さん、RED中村さんといった名手たちのインプレッションも必見です。

ゴーセン(GOSEN)

1953年設立、大阪府大阪市中央区に本社を置く繊維ブランド。フィッシングラインの開発から始まり、その後テニスやバドミントンのガットなどを手掛け、現在は世界的に注目されているブランド。 すべての製造工程を自社内でトータルに手掛け、「細くて強い糸」の実現に向け、日々研究開発を重ねている。
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