佐賀県・伊万里市を拠点に活動。
玄海灘を14年以上案内し続けている遊漁船ルアーブランド。
「REAL FISHER」。

誰よりも多くアングラーの釣りを間近で見ている。つまり、釣り人が今求めているモノをリアルに聞ける環境で製品開発が可能。“烏賊ラバ”、“海老ラバ”、“あじごスロー”、“うるめジグ”など…多くの方に魚を沢山釣ってもらうため、釣り人の“欲しい”をフィードバックした斬新なコンセプトのルアーを数多く揃えています。さて! 今の時期と言えば、そう!新製品情報が気になる季節!「REAL FISHER」からも新製品情報が公開。
他メーカーにはない、個性あふれる斬新なコンセプトのNEWアイテムが今年も発表となり、先日開催された「釣りフェス2026 in Yokohama」でも展示。多くの来場者から注目を浴びました。さて!今回は、2026年の目玉とも言えるNEWアイテム情報をこちらでもお届け! まだチェックされていない方は、ぜひご覧になってみてくださいね。



鳥海(ちょうかい)【REAL FISHER】
まさに“オフショアルアーの何でも屋”。
1本で釣りの世界を広げるフルソリッド・マルチロッド「鳥海」。
発表直後から予約が殺到中。初回生産分が少ないため、今回を逃すと約半年後の予約になるとのこと。気になる方はお早めに。

REAL FISHER公式「鳥海」詳細ページはこちら



「オフショアの釣りを始めたいけれど、専用ロッドを何本も揃えるのは予算的に厳しい…」「せっかく誘われたのにタックルがない…」。そんなアングラーの悩みを解消し、ベテラン勢も唸らせる本格派マルチロッドに仕上がっています。
最大の特長は、驚異的な守備範囲の広さで、ジギング、スロージギング、ディープタイラバといったヘビーな釣りから、イカメタル、ティップラン、さらにはSLJ(スーパーライトジギング)やバチコンアジングといったライトゲーム、果てはカワハギなどのエサ釣りまで高次元に対応します。船長の「もっと手軽に、様々なオフショアルアーゲームを楽しんでほしい」という想いが凝縮された一本。



メインコンセプトは“究極のバレにくさ”。
ブランクスには、曲げる楽しさ、バレにくさ、汎用性を持たせるために“フルソリッドのレギュラーテーパー”を採用。ロッド全体が美しく弧を描いて曲がり込むことで魚の引きを吸収し、バラシを極限まで軽減。しかし、ただ柔らかいだけではなく“根元は残る”。つまりバットパワーは強靭。テスト釣行では15kgクラスのヒラマサをジギングでキャッチするなど、玄界灘鍛えのパワーは折り紙付き。

ラインナップは全4機種。
ベイトモデルの「B62-1」は40〜150g対応で、特に80〜120gのヘッドを使用するタイラバゲームにベスト。イカメタルゲームといった繊細な釣りもこなします。「B62-2」は150g以上のウエイトを扱うディープタイラバや、ライトジギング、200〜300gのスロージギングなど、ヘビーなルアーゲームに対応。

| ITEM | LENGTH | LURE | PE | 本体価格(税抜) |
| B62-1 | 6’2ft | 40~150g | 0.6~1.2号 | 42,500円 |
| B62-2 | 6’2ft | 60~250g | 0.8~1.5号 | 43,500円 |
スピニングモデルの「S66-0」は、20〜80gのウエイトを背負うことができ、~30mラインといったシャローエリアで行う、ライトウエイトを扱うタイラバとの相性がバツグン。SLJやライトテンヤ、ティップラン、イサキジギング、バチコンアジング、イカメタルなど、対応ジャンルも多く迷った時の1本にもオススメ。「S66-1」は40〜80cmのマダイまでも狙えるガチッとした強靭なバットが持ち味ではあるもののティップが入りやすい。キャストタイラバやイカメタルゲームでも活躍する1本に。



| ITEM | LENGTH | LURE | PE | 本体価格(税抜) |
| S66-0 | 6’6ft | 20~80g | 0.6~1.0号 | 42,000円 |
| S66-1 | 6’6ft | 30~100g | 0.8~1.2号 | 42,500円 |
海老ジグ【REAL FISHER】
メタルジグ本来の性能にリアルさをプラス。
視覚効果で見せて食わせるジグ。
メタルジグ独自の実釣性能はさることながら、ターゲットが最も好むベイトの1つ“エビ”のフォルムと動きを完璧に融合させたメタルジグ「海老ジグ」。上下左右360度、どこから見ても完全に“エビ”。アクションさせていない時でさえ、その圧倒的なリアルさだけで魚に口を使わせるほどの存在感を放ちます。

| ウエイト | カラー | 本体価格(税抜) |
| 40g、60g、80g、100g、120g、150g、200g | 8色 | 40g(1,300円)、60g(1,400円)、80g(1,500円)、100g(1,600円)、120g(1,700円)、150g(1,800円)、200g(2,000円) |
REAL FISHER公式「海老ジグ」詳細ページはこちら





リアルさに並ぶもう1つの特長…それは“目立つ”。
全8色のカラーラインナップ全てに“グロー&ケイムラ”を採用されており、朝夕のマズメ時や深場ではグローが発光し、晴天時にはケイムラが紫外線を受けてアピール。なお、名前にグローが入っているカラーに関しては、さらに多くのグローを採用。アクションに関しては“甲殻類が逃げ惑う動き”を再現。ロッドワークを加えると、首を左右に振りながらキビキビと跳ね上がるような動きを発生させます。この動きで、狙いのターゲットを誘い出し、リアルさと存在感で最終的に口を使わせるメタルジグに。


フックシステムにも拘りが。
フロントにはショートネクタイ付きの段差針が標準装備されており、フォール中やステイ時の“間”でもネクタイが艶めかしく揺らめきバイトを誘発。

リアフックを追加すればフッキング率はさらに向上。本体のより詳しい特長や、フックシステムに関する内容は、以下記事をぜひチェックしてみてください。
玄界灘というオフショアルアーゲームの激戦区で開発。
“REAL FISHER”の2026年新製品…「1本で何でもこなしたい」というアングラーの想いを叶えるロッド「鳥海」と、リアルさとジグの性能を融合させた「海老ジグ」。
どちらも“現場で本当に必要とされているモノ”を形にするREAL FISHERらしい、魂の入ったアイテム。今年のオフショアゲームはこれら新作と共に、まだ見ぬメモリアルフィッシュを追いかけてみては?
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