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70クラスがボッコボコ!爆釣モードの「遊漁船ワンダーバード」流シーバス攻略のキモ

寄稿:室田 好紀
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みなさんこんにちは!

ハイドアップソルトスタッフで「遊漁船ワンダーバード」の船長をしております室田です。

室田 好紀(KOUKI MUROTA) プロフィール

ハイドアップフィールドテスター愛媛県スタッフ。シーバスを中心にショア、オフショア問わず様々な楽しい釣りを探求している。2025年からは愛媛県四国中央市(通称シコチュー)を拠点とする「遊漁船ワンダーバード」を開業。

2026年、あけましておめでとうございます。ということで、皆さまいかが「お釣り過ごし」でしょうか?年末からずっとそうなのですが、遊漁船ワンダーバードではシーバスがもう、とまりません。今回は、そんな爆釣モードの「遊漁船ワンダーバード」の様子をお伝えします!

イワシパターンでシーバス連発!

なぜ釣れ続いているのか、それはベイトとなるイワシが豊富にいて、イワシパターンが成立しているから。アベレージ70cm前後がバコバコ食ってきます。

冬ということもあり、水面爆発トップウォーター展開…とは中々ならないですが、1m前後のレンジを主体に、タイミングがよければ水面直下までのルアーに反応します。

ミノー・シャッドで巻き続ける

ルアーの種類的には、ミノーかシャッドがよく当たりますね。巻き続けることが吉です。状況を見ながらプラグの種類を変えて、レンジとアクション、スピードを合わせて巻く!要するに、ハードプラグの巻き展開がアツいということですね!

大事な要素「プラグの波動」

そんな状況の時に、より際立つ要素として大事なのが「プラグの波動」。

広範囲から、または深い場所から気づかせて、一気に食いに来させるのに「強波動ミノー」が効果的です。特に、海面が荒れているタフなコンディションにこそ、真価を発揮します。

強波動ミノーといえば、ハイドアップの「HUミノー」シリーズ。種類もあるので、状況に応じて使い分けてみてください!

アフター特有の小さいバイト対策

食い方はアフター特有の「コツン」という小さいバイト。でも上がってくるのはアフター回復個体みたいなパターンも増えてきました。

でも、バイトが小さいだけに乗らないことも多いんですよね。そんな場合に備えて、フックは新品にしておくことが大切です。太軸ならバーブレスにしてしまうのもありですね。

バイトはできるだけ絡めとるように、スイープ気味にフッキング。そこから徐々にフックを食い込ませていくようなファイトを心がけましょう。焦らず、ゆったりファイトを楽しんでもらってオッケーです!

まだまだ続く、冬のシーバスゲーム。寒いからといってコタツの中にいるのはもったいないくらい、ワンダーバードの船上は熱い!!

現場からは以上です!

遊漁船ワンダーバード情報

愛媛県四国中央市(通称シコチュー)を拠点とする遊漁船ワンダーバード。詳細はこちら!

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ハイドアップ(HIDEUP )

現役トッププロ吉田秀雄が代表をつとめる琵琶湖そば滋賀県大津市を拠点とするルアーメーカー。 異例のロングランヒットを続けるスタッガー・オリジナルをはじめとする、スタッガーシリーズやHUクランクシリーズなどのワーム、プラグやロッド「マッカ・シリーズ」など、こだわりのアイテムを多数輩出。
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