もちろんその存在も知っていて「ウマいんだろうなぁ」とは思っていたんですよ。
その背景には社長のモノ作りへのこだわりがあって、同社が提供する“食”にも相当こだわられているんだろうなと。
…いやぁ。にしてもここまでウマいとは。平岩社長、恐れ入りました。
がん梅
何がそんなにウマかったのか。一つ目は「がん梅」。あのガンクラフトがプロデュースする梅干しです。



これこれ。ガンクラフトと言えば、その拠点は和歌山。そして、和歌山と言えば南高梅。その南高梅の中でも選ばれた特選基準の梅を使用しているというこだわりの梅干し「がん梅」。
記者は昔ながらの酸っぱいタイプの梅干しが好きで“しそ漬け”をチョイス。一口食べるとウメ本来の甘味というか豊潤さに、ガツンと酸味がきてめちゃくちゃウマい。待て待て、本気じゃないかと。その香り高き梅干しは、ご飯に良し、この時期であれば焼酎のお湯割りなんかにも最高。


がんどら(塩入り)
梅干しで一杯やって、その締めに「がんどら」。ガンクラフトオリジナルのスイーツです。



記者が選んだのは塩入りのタイプ。生地は上品にしっとりふんわり。大粒で濃厚な味わいの粒あんと、岩塩がアクセントになっている塩クリームが絶妙に絡み合ってめちゃくちゃウマい。家族全員一致でリピート案件。

イベントの見え方が変わってくるぞ
紹介した2つの絶品グルメは、ガンクラフト関連のイベントで購入できるアイテム。ちなみに記者も先日の釣りフェス会場にて入手。
イベントの楽しみと言えば、有名人・著名人に会えることだったり、最先端のテクニックを直接聞くことができたり。イベント限定アイテムが購入できるというのもあるでしょう。そこに、“グルメ”という楽しみ方が増えることで家族には喜ばれ、また釣り人ならではの気の利いた手土産にもなり、もちろん自分自身もウマいモノが食べられるという魅力もある。
…そのこだわり、釣り具だけにあらず。いやぁ、恐れ入りました。























































