餅は餅屋に。
なんて言いますが、釣りにおいて大事なフックも“ハリ屋”が作っているモノであれば、どこか安心感があるのは記者だけでしょうか。
はるか遠方で出るわずかなアタリを掛けにいき、掛けた後は強引なやり取りが要求されることもしばしば、そして狙っている魚も大きい“フロートリグ”や“バチコン”の釣りなんかは特に。

アトムヘッド
ハリ屋でもあるジャングルジムが贈るバチコン・フロートリグに最適なジグヘッド「アトムヘッド」。

使いやすそうなシンプルな形状にこそ、ハリ屋のこだわりがある。まずフックには、太すぎず、細すぎず、良型の魚に負けない絶妙な太軸であるφ0.76を採用。ギガアジ、テラアジを始め、尺を超えるようなメバルにもしっかり対応。
そして、形状に目を向けてみると。ヘッド形状は上部がフラット設計でジグヘッド自体の浮き上がるを押さえてくれる形状に。さらにワームが刺しやすいラウンド(丸形)ゲイブが採用されており、釣り人にやさしい仕様。

そして!老眼が始まった記者にとって譲れないのがアイの部分。見ての通り大型のラインアイになっていて、夜間でも結びやすく、またスナップにもセットしやすい形状。これ、個人的にこうなっているのとなっていないのとでは全然違うんですよね、ローテの数が。本当はもう少し軽いのが良いんだろうなぁと思いつつ、付け替えの手間を考えると「まぁ良いか」…なんて。
ラインナップ
ラインナップは以下の通り。0.3~0.9という、フロートやバチコンでど真ん中なウエイトが揃っています。フックサイズが統一されていて迷いが無いのもポイント高し。
| フックサイズ | グラム | 入本数 | 定価 |
|---|---|---|---|
|
#6
|
0.3g
|
3 |
¥400 |
|
#6
|
0.5g
|
3 |
¥400 |
|
#6
|
0.7g
|
3 |
¥400 |
|
#6
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0.9g
|
3 |
¥400 |
餅は餅屋に、ハリはハリ屋に。フロート、バチコン界隈でジグヘッドにお悩みの皆様、「アトムヘッド」試してみる価値あるんじゃないでしょうか。























































