
Foxfireのハイドロマスターが生まれ変わる。
自然相手の釣り、時に過酷な環境になることも。そんなフィールドに出向くアングラーであれば、ウェアの重要性は痛いほど分かっているはずだ。
防水・防風・透湿性に優れるだけでなく、動きやすさや利便性の高いギミックを揃え、高い支持を受けてきたのが「ハイドロマスター」。そのハイドロマスターがさらなる進化を遂げて…。

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ハイドロマスター ジャケット

サイズ:M・L・XL
カラー:3色(グレー・ブラック・ブルー)
価格:¥82,500(本体価格¥75,000)
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ハイドロマスター ビブ

サイズ:M・L・XL・XXL
カラー:(グレー・ブラック・ブルー)
¥75,900(本体価格¥69,000)
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GORE-TEX® 次世代メンブレンを採用

モデルチェンジを果たしたハイドロマスター。
まず大きな変更点でいうと、防水素材にはePE(延伸ポリエチレン)メンブレンに生まれ変わった「GORE-TEX®」を採用している点だ。


次世代メンブレンに70Dナイロンの表地とトリコットの裏地を重ねた3層構造。PFAS(フッ素化合物)フリーのメンブレンは環境性能が向上
ご存じの方も多いと思うがフッ素化合物フリーが叫ばれる昨今、それに対応した新たなGORE-TEX®というわけだ。とはいえ「防水透湿性」「防風性」「耐久性」はそのままに、むしろしなやかな生地感、軽量性を手に入れた、環境にも配慮された新世代防水透湿素材。
ジャケット&ビブで約200gの軽量化

心臓部である次世代GORE-TEX®だが、環境への配慮(PFASフリー)はもちろんのこと、フィールドでの実利は「軽量化」にもあるといえる。NEWハイドロマスターはジャケットで約120g、ビブで約80g。合計で約200gの軽量化に成功しているそうだ(Lサイズでの比較)。
耐水圧は圧巻の28,000mm以上

ハイドロマスターが目指した指標のひとつとして、時速100kmのボートスピードにも耐えられるフィッシングジャケット…というものがあるという。
しぶき、強烈な雨、強い風、そうした外的要因から守ってくれる甲冑ともいえるクオリティ。その耐水圧は圧巻の28,000mm以上。
フィールドの声をフィードバック
もとよりその機能性で高い支持を集めているハイドロマスターだが、モデルチェンジにあたり、さらに機能的に。これは実際にFoxfireのフィールドスタッフから集まった声を大事にし、反映させてきたそう。
ハイドロマスターを超えるNEWハイドロマスター、そのディテールのブラッシュアップも見逃せないポイントだ。

顔を風雨から守る大型のチンガード
大型のチンガードが、ボートでの高速移動時などに風雨から顔をガード。首元からの浸水も防ぎ、不要時は折りたたむことが可能。

フードを瞬時にフィットさせられる2WAYアジャスター
頭頂部と側頭部の2軸方向を一度に絞れる2WAYアジャスターにより、片手で瞬時にフード調整が可能。フードはファスナーで取り外し可能。

フードキャップストッパー
キャップのツバ部分をホールドすることで、常に視界を確保。ストッパーの幅を広げたことで、様々なキャップに対応可能。

ゴーグルやマスクの曇りを防ぐベンチレーター
口元には呼気を素早く排出するベンチレーターを装備。快適性と視界を確保する。

収納力に優れたポケット
両胸と両腰に全4個の止水ファスナーポケットを配置。高い収納力を誇る。(※ポケットは完全防水仕様ではありません)

アクアガードファスナー
フロントファスナーにはYKK製のビスロンアクアファスナーを採用。ダブルファスナーに変更し使い勝手が向上。

防水仕様のダブルカフス
袖口は、二重になったダブルカフス仕様。ストレッチニットに変更しフィット感を向上。インナーカフスに別売りの「ストレッチレインガード」を装着することにより、水の浸入を軽減する。

激しい動きにも追従する立体裁断
キャスティング時の動作を研究して作り上げた立体裁断パターンは、激しい腕の振りにもスムーズに追従し、一連の動きを妨げない。

腰回りアジャスター
腰回りにはアジャスターを装備。裾からの風の侵入をシャットアウト。


動きやすさと通気性に優れた上半身部
雨天時のレインジャケット着用を想定し、腰から上は動きやすさや通気性を考慮したナイロンタッサー素材を採用。脇下ポケットの袋布はメッシュ仕様で、ベンチレーション機能も兼備。

股部からの浸水をシャットアウト
フロントファスナー内側に防水マチを設け、着座時に水圧のかかる尻部の縫い目を無くすことにより股部からの浸水をシャットアウト。

ベルクロ調整式のショルダー&ウエストベルト
ショルダーベルトとウエストベルトはサイズ調整が容易なベルクロ仕様。ウエストベルトでしっかりホールドすることにより、ショルダーベルトをキツく締める必要が無く、肩への負担を軽減。

腰回り装備
腰回りにはベルトループやD環、腰側にはストラップなど、アイテムを装備できる箇所が充実。

足回りの可動域を確保
股部分の縫い合わせを立体裁断にすることで、足上げやしゃがみなどの動作でも足がスムーズに追従。

膝・尻部の耐久性を確保
膝をつく、座るといった際に負担がかかる、膝・尻部にはナイロンの7倍以上の耐久性を備えたコーデュラファブリックで補強。

大型サイドカーゴポケット
両サイドにルアーケースやB5サイズのタブレット端末(11インチ相当)も収納可能な大型のカーゴポケットを装備。(※ポケット内は完全防水仕様ではありません)

動きを妨げない立体裁断
立体裁断パターンにより、しゃがむ、座るといった動作にもスムーズに追従し、高い運動性能を実現。

裾部ベルクロ
裾のベルクロは前部から後側に移動。フロント側にストラップがなくなったことで、トラブルも軽減でき足元もスッキリ。

本気なら、ハイドロマスター
正直、安い買い物ではない。だが、極限のコンディションでそれを気にすることなく釣りに集中できることは、最後の一匹を引きずり出すための巨大なアドバンテージになるのでは。
自然を相手にする以上、天候は選べない。だが、ウェアは選べる。
過酷なフィールドに挑み続ける本気のアングラーなら、この「ハイドロマスター」が最良のパートナーになるはずだ。























































