ラナケラ57S トレフルクリエーション

トレフルクリエーションの2026年NEWルアーとして登場するのが「ラナケラ57S」。57mm・13gの鉄板バイブレーションだ。


ラナケラ57Sの特長は?

トレフルクリエーションの大坊重哲さん
盛況のうちに閉幕した釣りフェス2026にも出展していたトレフルクリエーション。ブースではプロスタッフの大坊重哲さんが多くの来場者に対応されていた。
ラナケラ57Sについて、その特長を聞いてきたので駆け足でまとめていきます!
今回ラナケラを監修させてもらったのですが、いわゆる鉄板バイブレーションでサイズとしては57mm・13g。
タフなシーバスにこそ
ラナケラ57Sは高活性なシーバスはもちろん釣れるのですが、特に使ってみて違いを感じてみてほしいなと思うのが低活性な魚であったり、スレた魚が多いなと感じるフィールドや状況ですね。
ラインノイズの抑制
そういった魚を獲るために…「水中でのラインノイズ」というのを抑えた、比較的、波動が抑えめなバイブレーションと設定しました。
また、泳ぐときですね。スイミングの姿勢はほぼ水平に近いですので、「食わせ」に特化した鉄板バイブレーションになっていますね。

とにかくトラブルが少ない
そして、鉄板バイブレーションってめちゃくちゃよく飛ぶんですけど、飛んだ先でフックが糸が絡む…いわゆる「エビった」状態になっていると、せっかく投げたのに、その時点ですでにチャンスは減ってしまいますよね。
そのエビってしまう現象を徹底的に排除するように設計していて、誰が投げてもストレスフリーに使えるのも魅力だと思います。
鉄板なのに透過性ありな目
それから、実は目の部分をクリアにしていて、鉄板だけれどワンポイント透過性があるボディにしています。激戦区もめちゃめちゃ釣れる鉄板バイブレーションになっていますので、発売を楽しみにおまちください!

ということで、独創的なルアーを輩出し続けるトレフルクリエーションの気になる新作「ラナケラ57S」、これは早く手に入れたいですね。
























































