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1キャスト目で違いが分かる!【テンションフォール特化】GTR特化型エギ「テンションマスターGTR」の秘密

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新製品総力特集2026

エギングファンの間で、確かな釣果を叩き出すメソッドとして定着した「GTR(陸っぱりティップラン)」釣法。 ラインを張り、ロッドでサビいて、アタリを待つ。 スレイカやタフコンディションに滅法強いこの釣法は、多くの釣り人を助けてきました。

しかし、このGTRにはまだ先の領域があります。 「釣れるメソッド」のポテンシャルを100%引き出し、さらに釣果を伸ばすために。 既存のエギではカバーしきれなかった部分を埋める「専用のエギ」、GTRのキモでもある「テンションフォールに特化したエギ」が必要でした。

その答えとして、SLASHとスクイッドマニアがタッグを組んで生み出したのが「Tension Master GTR(テンションマスタージーティーアール)」です。

「GTR」を完成させるために

GTRで釣果を最大化するカギは、「ラインテンションの維持」と「水平姿勢の維持」。 この2つを誰でも、どんな状況でも再現できるように、「テンションマスターGTR」は設計されています。

1. ティップを曲げ続ける「17g」の理由

GTRのキモは、ロッドのティップ(竿先)に出る微細なアタリを捉えること。 そのためには、常にティップが適度に曲がっている状態を作らなければなりません。

そこで導き出されたのが、自重約17gという設定です。 さらに、水を強く噛む「オリジナルフロントシンカー」を搭載。 この組み合わせが、サビいた時に絶妙な引き抵抗を生み出します。

強風下でもエギが水中で踏ん張り、ラインをピンと張らせてくれる。 結果、ロッドティップに変化を与え、またの手元には明確な操作感が伝わり、イカからのコンタクトを逃さずキャッチ可能になります。

2. 抱かせるための「絶対的な水平姿勢」

テンションを掛けて引くと、通常のエギはヘッドが上がり、姿勢を崩しがちです。これではイカに見切られてしまいます。

この課題に対し、「テンションマスターGTR」は専用シンカーによる低重心化で回答を出しました。 まるでレールの上を滑るように安定した水平姿勢をキープします。 「逃げるベイト」を模したこの姿勢こそ、GTRでイカを狂わせる核心部です。

また、フックにはあえて「3.5号用」を採用。 これは大型狙いだけでなく、フックの重量で後方バランスを整え、姿勢を安定させるための機能的なセッティングなのです。

オートマチックに「釣れる動き」が可能

「テンションマスターGTR」の使い方はシンプル。 キャストしてボトムを取り、シャクリを入れてイカを寄せる。細身ノーズがキレのあるダートを演出します。 その後は、ラインを張って待つだけ。

エギが勝手に姿勢を整え、最も釣れる「水平フォール」の状態を作ってくれます。 陸っぱりはもちろん、SUPやボートでの浅場攻略にも威力を発揮します。

テンションマスターGTR
サイズ:3.0号
自重:約17g
沈下速度:約2.19秒/m
カラー:14色
価格:¥1,300(税抜)

GTRという「釣れる釣法」に、「特化したエギ」を合わせる。 その瞬間に訪れる劇的な変化を、ぜひフィールドで体感してください。 1キャスト目でティップに伝わる確かな重みが、あなたのエギングを進化させるはずです。

開発ストーリーや、詳細を動画でもどうぞ!

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