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【ヴィレイヤーDG ネクシス】テイルウォークの人気リール「ヴィレイヤーDG」の進化系!

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新製品総力特集2026

テイルウォークの人気デジタルカウンターリール「ヴィレイヤーDG」。正直、絶対売れていると思う(笑)。

高輝度大画面の見やすいデジタルカウンター、小型両軸リールとしての基本性能の高さ、そしてなんといってもやり過ぎでしょ…という価格。

2026年、そんなヴィレイヤーの進化系が登場する。それが「VILAYER DG NEXIS(ヴィレイヤー DG ネクシス)」。

ヴィレイヤーDGネクシス

まずは駆け足でスペックを!

100HG-DH

100HG-PH

MODEL Item Gear Ratio Weight
(g)
DRAG MAX
(kg)
Line Capacity Bearings Line Retrieve Retail Price (JPY)
100HG-DH 100HG-DH/R 7.3:1 235 6.5 PE1-300m 4+1 73cm/1回転 30,000
100HG-DH/L 7.3:1 235 6.5 PE1-300m 4+1 73cm/1回転 30,000
100HG-PH 100HG-PH/R 7.3:1 230 6.5 PE1-300m 4+1 73cm/1回転 30,000
100HG-PH/L 7.3:1 230 6.5 PE1-300m 4+1 73cm/1回転 30,000

テイルウォーク公式「ヴィレイヤーDGネクシス」詳細ページはこちら

さらにリールとしての性能をブラッシュアップ

スプールのワンタッチ交換システムや、視認性抜群の大画面液晶ディスプレイは「ヴィレイヤーDG」から踏襲、何が変わったかといえばリールそのものの運動性能・快適なフィーリングといえそうだ。

「軽さ」と「回転」の質が向上

まず注目したいのが、リールの心臓部とも言える素材の変更だ。

今回は「カーボンハンドル」と「超々ジュラルミンギア」が採用され軽量化を実現。タックルの軽さ、そのままニアイコールは感度につながるし、繊細なゲームを担当することの多いヴィレイヤーを考えるとうれしいアップデート。

さらに、個人的にかなり期待しているのが「セラミックボールベアリング」の新規搭載だ。

スプールの両端に配置されたこのベアリングは、低摩擦かつ耐腐食性に優れ「フォール時の抵抗を極限まで低減」しているとか。

スタイルに合わせて選べる「DH」と「PH」

今回のネクシスは、釣り物やスタイルに合わせて2種類のハンドルタイプが用意されている。

繊細さのDH(ダブルハンドル)

こちらは「アルミマシンカットハンドルノブ」を採用。金属特有の硬質素材が、水中の微細な情報を指先に伝達してくれそうだ。テクニカルな釣りにはこちらがハマるだろう。

力強さのPH(パワーハンドル)

こちらは「Φ43mmの大径EVAノブ」を搭載したシングルハンドル仕様。見るからに握りやすそうなラウンドノブは、負荷のかかる場面でもグイグイ巻けるトルクを発揮してくれるはずだ。

その他、スタードラグも「アルミ製マシンカット」に変更されている。剛性感のあるパーツは、ファイト中の細やかなドラグ調整をより確実なものにしてくれるだろう。

そのほかテンションノブは指先にフィットする凹凸加工が施され、なおかつデザインのワンポイントにもなるロゴも。

もちろん、11×21mmの大画面11×21mm液晶ディスプレイを搭載。ナイトゲームでも視認性抜群の緑色LEDバックライト付き(任意でON / OFFが可能)。

見た目のメカニカルなカッコよさも相まって、所有欲をくすぐる仕上がりだ。

発売は2026年5月末を予定。

価格は30,000円(税別)で、アップデートぶりを見ると、オリジナルかネクシスか、これまたうれしい悩みになりそうだ。

テイルウォーク(tailwalk) プロフィール

株式会社エイテックのルアーブランドが「tailwalk(テイルウォーク)」。ソルト、フレッシュ問わず非常に多くのロッドやリール、アパレルなどを展開。バスではフルレンジシリーズ、ソルトではハイバリューなロッドSSD(ソルティシェイプダッシュ)シリーズや、フラッグシップモデルのTZシリーズなど、ビギナーから上級者まで幅広い層に支持されるアイテムが並ぶ。
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