このサイズ感、待ってた方も多いのではないでしょうか。
通称“エルジャーク”でお馴染み、アピアのシャローミノー「エルドール」にダウンサイジングモデル「エルドール85SSL」が新登場!ハクパターンや激戦区のハイプレッシャーフィールドにドンピシャなサイズ感となっています。

エルドール85SSL【アピア】
そもそもエルドールは広島河川を起点に開発されたシャローミノー。特長的な小型リップによってロール主体の控えめなウォブンロールアクションを発生させます。
今回、そんなエルドールのダウンサイジングモデルということで、この小粒感。春~夏時期のハクや稚鮎、マイクロベイトパターンで間違いなく活躍してくれる予感…。




| 全長 | 重量 | タイプ | アクション | レンジ | フック |
| 85mm | 10g | スローシンキング | ウォブンロール | 10~50cm | #8×2(BKK FANGS 62-UA) |
アピア公式「エルドール85SSL」詳細ページはこちら
小粒ながら飛距離も十分
このサイズ感のミノーにありがちなのが、物足りない飛距離…。
特に近年はどのフィールドもハイプレッシャー化しているので、飛距離は命とも言えますが、「エルドール85SSL」には、このサイズ感ながらしっかりと重心移動システム「リニアエンジン(PAT.P)」を搭載。

重心移動システムというからには、その最大の特長はもちろん“圧倒的な飛距離”。多弾配列されたウエイトボールがキャスト時は後方へ移動し、逆風をもろともせず、抜群のキャスタビリティを実現。

そして、着水後はウエイトボールを列の最後方でマグネット固定することによって、水平に近い姿勢のまま早巻きや流速の速いエリアにも対応する安定したバランス感を実現しています。
なぜスローシンキングなのか?
オリジナルモデルがフローティングなのに対し、「エルドール85SSL」はスローシンキングに設定。これによりルアーのレンジもオリジナルの30cmから今作は50cmと少し潜る設定になっているとのこと。
では、なぜスローシンキングになっているかというと、エルドールはリップがヘッドの前にあるので、ウエイトが後方に移動して水面に浮いているときは、リップが水面から出た状態に。

今回、小粒ボディで軽量化したことで、ルアーを巻き始めると、強風時や流れの速いシチュエーションではラインにルアーが引っ張られて水面を滑ってしまうことが…。
そこであえてスローシンキング設定とし、レンジを入れて水を噛ませることで、泳ぎ出しからしっかりとアクションしてくれるレスポンスを手に入れているとのこと。

これまではウェーディングでの使用がメインで、オカッパリでは少し扱いづらいと感じることもあったエルドールですが、レンジが入ることでオカッパリアングラーでも使いやすくなっているかと!
“エルジャーク” とは?
このエルドールの代名詞とも言えるのが通称“エルジャーク”。もちろんこの85SSLでもそのジャーク性能は健在!
ロッドアクションを加えてジャーキングすることで、ルアーが左右へ鋭くダートしながら時々上方向へとイレギュラーなアクションを発生。この不規則アクションが、タダ巻きでは食いきらない魚のスイッチを入れて、リアクションバイトを誘います。
特に河川のウェーディングや干潟などのシャローエリアでその威力を発揮し、デイゲームで使われることが多いメソッドですが、ナイトゲームの明暗や常夜灯周りでも有効とのこと!
カラーラインナップ
カラーラインナップは全10色。定番カラーはもちろんですが、このサイズ感でシラスやアミなどのパターンにも対応しやすいクリアカラーもラインナップ。











釣りフェス・フィッシングショー限定カラーも登場!
ちなみに、開催が迫る釣りフェス・フィッシングショー(釣りフェスティバル横浜、東北フィッシングショー、大阪フィッシングショー期間中アピアギャラリー、APIA WEB SHOP)では、パイロット生産限定カラーを販売予定!

チャートにゴールドのラインが入っておりアピール力抜群な“どチャートゴールドライン”と、ケイムラが入ったナチュラル気味なクリアベースの“ケイムラ稚鮎”。…いかにもですよね?
関連動画はこちら!
今年の春シーズンから新たな武器となる予感…。
























































