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【モンスターキス新製品】ディアモンスターシリーズに、SW特化型スピニング「W」シリーズ3本が新登場!

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新製品総力特集2026

“怪魚ハンター”小塚拓矢さん率いるモバイルロッド専門メーカー・「モンスターキス」。

小塚 拓矢(Takuya Kozuka) プロフィール

世界56か国を釣り歩いてきた“怪魚ハンター”、釣り冒険家。マルチピースロッド専門メーカー、株式会社モンスターキス代表。TV『情熱大陸』や『アナザースカイ』『クレイジージャーニー』に出演し、釣り業界の枠を超えて活躍中。

そんな「モンスターキス」の怪魚を釣るためのモバイルロッド、「Dear Monster」シリーズに、新たにショア・オフショア問わず、よりソルトウォーターでの使用に特化したスピニングモデル「Dear Monster MX-SW」が登場!
全3機種を一挙にご紹介!

「W」が示すワイドガイド、ソルトウォーター特化型ロッド「Dear Monster MX-SW」

新たにラインナップされるのは「MX-6SW」「MX-8SW」「MX-10SW」の3機種。 商品名にある「W」は「Wide(ワイド)」の意。従来のシリーズよりも大径のガイドを搭載しているのが特長。

これにスピニングの「S」を合わせ、「SW」=ソルトウォーターシーンへの適性を高めたモデルたち。 太いリーダーの使用を想定した糸抜けの良さが考慮されている設計で、ショア・オフショア問わず、行き当たりばったりな“海旅”をカバーできる3本です。

モデル名 全長 (ft) 仕舞 自重 キャスト PEライン リーダー パワー 継数 価格 (税込)
MX-6SW 6’3” 50cm 195g 7~30g ~3号 ~60lb MH 5pc ¥59,950
MX-8SW 7’4” or 7’10” 50cm 260g 30~80g ~5号 ~100lb H 7pc +替穂 ¥65,890
MX-10SW 10’0” 50cm 285g 10~60g ~3号 ~50lb H 7pc ¥68,200

沈めてよし、投げてよし。テクニカルショート「MX-6SW」

発売中

まずはシリーズ最短モデルとなる「MX-6SW」。 このロッドの特長はずばり“二刀流”。

ボートからのバーチカル(ジギング)適性を軸にしつつ、キャスティング性能も諦めないという欲張りな設計。 ベースとなっているのは、「Dear Monster」シリーズのベイトショートロッドの中核「MX-6+」のブランクス。これを細部まで最適化し、アップロックセッティングをデフォルトに採用しています。

グリップ可変でジギングもキャストも高次元に対応

特筆すべきは、グリップを入れ替えてダウンロックセッティングにすることで、よりバーチカルゲームへの適性が向上する可変ギミック。PE1.5〜2号(最大3号)クラスのパワー感で、〜200gのハイピッチジギングに対応するバットパワーを持ちながら、不意のナブラには15g前後のミノーを撃ち込めるティップの柔軟性も確保。

カヤックやボートで、「基本はジギングだけど、ナブラが出たらすぐに投げたい!」というシチュエーション、 そんな時にロッドを持ち替えず、1本で高次元に対応できるのが「MX-6SW」の強み。何が掛かるかわからない、南方の五目釣りやリーフプラッギングにも最適な、頼れる相棒になる一本。

MX-6SW スペック
モデル名 全長 (ft) 仕舞 自重 キャスト ジグ PEライン リーダー パワー 継数 価格 (税込)
MX-6SW 6’3” 50cm 195g 7~30g ~200g ~3号 ~60lb MH 5pc ¥59,950

モンスターキス公式「MX-6SW」詳細ページはこちら

シリーズの中核にして拡張性抜群。「MX-8SW」

発売中

続いては、シリーズの中核を担う「MX-8SW」。 ショア・オフショア問わず、「楽しく釣りができる範囲」での汎用性を突き詰めたモデル。

遠征派アングラーの定番の一本ともなっている「MX-9S」のブランクス(MXシリーズ共通径・4pc最強ブランクス)をベースに、ガイド間隔の最適化のために長さを微調整。 PE4号基準、最大5号まで想定されており、ブリ、シイラ、カスミアジといった「釣って楽しい」ミドルクラスのターゲットにベストマッチ。

替穂標準装備で“海旅”のあらゆる局面にアジャスト

なんとこのモデル、標準で「替穂」が付属し、7’4”ftと7’10”ftの2つのレングスを使い分けることが可能。基本はミドルクラス向けですが、マグロやGTといった、超大型魚がヒットしても闘えるブランクスパワーを秘めているのもポイント。

1本で2つの顔を持ち、さらに強度も確保。「とりあえずこれ1本あれば、旅先でなんとかなる」と思わせてくれる安心感のある、“海旅”の中核モデル。

レングスを変えることのできる替穂付属

MX-8SW スペック
モデル名 全長 (ft) 仕舞 自重 キャスト PEライン リーダー パワー 継数 価格 (税込)
MX-8SW 7’4” or 7’10” 50cm 260g 30~80g ~5号 ~100lb H 7pc +替穂 ¥65,890

モンスターキス公式「MX-8SW」詳細ページはこちら

仕舞50cmで10ft!? 「MX-10SW」

発売中

最後はシリーズ最長、「MX-10SW」。その特長はなんといっても「10ftのロッドが、仕舞寸法50cmで持ち運べる」こと。

これまで「長いロッドは持ち運びが不便」という理由で諦めていた磯やサーフ、あるいは海外の大河本流といったフィールドへのアクセスも、このロッドであれば実現可能。

7ピースで実現した「一歩下がれる強さ」と遠投性能

分割2pcグリップと合わせ、トータル7pcという多ピース構造でありながら、「Dear Monster」らしいブレない設計思想を全搭載。足場の高い場所や荒れた海況でも、しっかりと距離を取り、安全マージンを確保できる長さは、そのまま「一歩下がれる強さ」に直結。

60gのジグで軽く100mを超えていく遠投性能を持ち、バックパックひとつで磯へ、サーフへ。両手をフリーにできるため、泳いで、あるいは崖を登って、険しいポイントへもエントリーが可能に。モバイルロッドの可能性を大きく拡張する1本です。

MX-10SW スペック
モデル名 全長 (ft) 仕舞 自重 キャスト PEライン リーダー パワー 継数 価格 (税込)
MX-10SW 10’0” 50cm 285g 10~60g ~3号 ~50lb H 7pc ¥68,200

モンスターキス公式「MX-10SW」詳細ページはこちら

3本で完結する“海旅”システム

今回の3機種「MX-6SW/8SW/10SW」は、リアグリップ長が5cm刻みで設計されているのも面白い点。 レングスやパワーバランスを含め、この3本があれば、国内のミドル級ターゲットまでの“海旅”は網羅することができます。

リアグリップ長が5cm刻みで設計

※なお、マグロ、GT、ヒラマサといった「国内BIG3」や同等の超大型魚を専門に狙う場合は、より強靭な「GIGAS(MGX)」シリーズがオススメ。あくまで「W」シリーズは、行き当たりばったりの海旅を楽しむための相棒といった立ち位置。

新たに登場した「Dear Monster」のソルト特化モデル。 旅のお供に、あなたはどの1本(あるいは3本?)を選びますか?

モンスターキス プロフィール

怪魚ハンター・小塚拓矢が代表を務める、マルチピースロッド専門メーカー。黎明期より怪魚(遠征釣行)シーンを牽引し、2012年から展開する“怪魚ロッド”「Dear Monster」は、以後のマルチピースロッドブームに少なからぬ影響を与えている。2020年には新ブランド「HUNTERS」を設立。海外からの更新など、リアルタイム情報は、下記アドレスをチェック!
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