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【1月15日は要チェック】シイラを持ち歩く?本物のシイラの皮を使用した財布やキーケース…etc.がクラファンにて発売開始!

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新製品総力特集2026

「オーシャンレザー」というブランドはご存知でしょうか。

2021年に釣り好きの好奇心から“フィッシュレザーブランド”として誕生。軽量でありながら驚くほど丈夫、独特な鱗模様が魅力のフィッシュレザーの魅力を発信している高知県に拠点をおく稀有なブランドのこと。

今回ご紹介するのは、そのオーシャンレザーが「本物そっくりにしたら絶対カッコいい」…と、6年もの年月を掛けて形にしたシイラのリアルレザーを使用したアイテム計4種。

1番目のメイン画像

そもそもフィッシュレザーとは

そもそもフィッシュレザーとは、読んで字のごとし本物の魚の皮。廃棄された魚の皮を活用し、できる限り環境にやさしい製法で作る魚のレザーのこと。

創業者である高橋大海(ひろみ)さんが家業である水産加工に飛び込んだ際、魚が食用とされるのは実に30%程度で、60~70%は廃棄されているという事実を目の当たりにし、命ある魚がムダにされることに心が痛んだことがフィッシュレザー誕生のキッカケ。その後、高橋さんは試行錯誤を繰り返し、品質や質感、色味などにこだわって改良を重ね、ついに理想のフィッシュレザーが誕生したという。

フィッシュレザーの気になるあれこれ

①:においは気になる?

においの原因となる「脂分」を加工の段階でしっかりと除去することで魚独特のにおいがなくなるとのこと。また、牛や馬などと同じ鞣し剤(タンニンなど)を使っているため、一般的な革と同じにおいがするので安心して使用可能。

②:強度は大丈夫?

フィッシュレザーは実は牛革を超える強度を持っているとのこと。(※同じ厚さで比較した場合)クロスハッチ繊維と呼ばれる複雑に何層にも繊維が重なった特殊な構造のおかげで、薄くても丈夫なレザーになっているという。

③:どんな手ざわり?

長期にわたる使用に耐えるべく、フィッシュレザーはコーティング仕上げ。1枚1枚、手作業でコーティングすることで、摩擦に耐えれるよう、かつフィッシュレザーのシンボルである鱗の凹凸感を消さないように仕上がっているそうです。

ラインナップについて

さぁ、気になるのは今作。ゲームフィッシュとして人気のターゲット「シイラ」の皮を使用したのが今回のアイテム。どんな種類があるのかチェック!

ラウンドファスナー長財布

約W20.0cm * H10.0cm * D2.0cm
外装:シイラレザー
内装:アドリアレザー(牛革)/コットンバーバリー/ファスナー:EXCELLA®
※EXCELLAはYKK株式会社の登録商標です。

二つ折り財布

約W11.0cm * H9.5cm * D2.5cm
 外装:シイラレザー
 内装:アドリアレザー(牛革)/コットンバーバリー/ファスナー:EXCELLA®
※EXCELLAはYKK株式会社の登録商標です。

名刺入れ

約W11.0cm * H7.0cm * D1.5cm
外装:シイラレザー
内装:アドリアレザー(牛革)/コットンバーバリー

キーケース

約W6.0cm * H10.5cm * D2.2cm
外装:シイラレザー 
内装:アドリアレザー(牛革)/コットンバーバリー/馬蹄型キーブロック

クラウドファンディング プロジェクト概要

「フィッシュレザー」プロジェクトは、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」で実施されます。

プロジェクトURL: http://camp-fire.jp/projects/899090/
スタート: 1月15日(木)
終了: 3月16日(月)
リターン発送: 4月1日(水)より順次発送予定
(※スケジュールがタイトなため、気になる方はスタートと同時にチェックすることをおすすめします!)

実物に実際に触れられるイベント

なお、オーシャンレザーは1/16~18に開催される「釣りフェス2026 in Yokohama」、そして2/7~8開催される「フィッシングショーOSAKA2026」に出展。ブースにて実際にアイテムをチェックすることができます。

こちらもぜひチェックしてみてくださいね!

Ocean Leather(オーシャンレザー)

2021年に、釣り好きの好奇心からフィッシュレザーブランドとして誕生。軽量でありながら驚くほど丈夫、独特な鱗模様が魅力のフィッシュレザー、その魅力を提供しているブランド。水産加工場と鞣し工場が隣り合わせになっているため原皮の調達から製造・縫製まですべて高知県で一貫生産。革製品だけでなく、素材としてフィッシュレザーやウロコの販売、OEMも承っている。
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