メジャークラフトの人気ショアジギングロッド「クロスライド」シリーズに、ついに待望の最上位モデル「7G」が登場…!「クロスライド7G」 2026年2月上旬、満を持してのリリースです。
クロスライド7G 【メジャークラフト】


メジャークラフトのショアジギングロッドにおいて、エントリーモデルの1Gから中・上級者向けの3G、5Gモデルまで、常に実戦的な性能を追求してきた「クロスライド」。 最新素材と独自の製造製法を組み合わせた、ロッドの「軽さ」と「操作性」が特長的なロッドシリーズ。
これまでに培った技術的アドバンテージをベースに、さらなる高みを目指して開発されたのが、今回登場するハイエンドモデル「7G」。 ショアジギングの限られたチャンスを掴むため、限界のその先を引き出す“究極のクロスライド”として登場です!
| Model | 全長 | 継数 | ルアー | プラグ | PEライン | 標準自重 | 価格(税込) |
| XR7LSJ-962M | 9’6”ft | 2pcs | 15 – 50g | 40g | 0.8 – 2.0号 | 163g | ¥58,300 |
| XR7LSJ-1002M | 10’0”ft | 2pcs | 15 – 50g | 40g | 0.8 – 2.0号 | 173g | ¥60,500 |
| XR7-1002M | 10’0”ft | 2pcs | MAX80g | 60g | 1.0 – 3.0号 | 215g | ¥64,900 |
| XR7-962MH | 9’6″ft | 2pcs | MAX100g | 80g | 2.0 – 4.0号 | 225g | ¥66,000 |
| XR7-1002MH | 10’0″ft | 2pcs | MAX100g | 80g | 2.0 – 4.0号 | 228g | ¥67,100 |
| XR7-1002H | 10’0″ft | 2pcs | MAX120g | 100g | 2.5 – 5.0号 | 247g | ¥71,500 |
メジャークラフト公式「クロスライド7G」詳細ページはこちら
「軽さ」と「強さ」の共存
ショアジギングロッドにおいて、軽さは操作性へ、強さは安心感へと直結しますが、この二つの両立をさせるのが難しいポイント。
「クロスライド7G」では、東レの高機能カーボン「 T1100G」と、さらに高弾性な「M40X」を適材適所に配置。さらに、カーボン繊維の向きを360度方向(縦・横・右斜め・左斜め)に配置する「R360構造」を採用。

これにより、キャスト時のブレを排除した優れた飛距離と、ジグやプラグを意のままに操る操作性を実現。ティップは少し張りを抑え、ダイビングペンシルなどを扱いやすい設計に。ベリーからバットにかけてはスムーズにパワーを伝達するため、ジグを操作性良く扱うことができ、身体への負担も軽減してくれます。
細部まで宿る実戦主義
こだわりはブランクスだけではありません。ガイドには糸絡みを軽減し、振り抜けを向上させる富士工業製「チタンフレームKガイド」を採用。


ショアジギングモデルのバット部には糸抜けの良いステンレスMNガイドをリバースセッティング
また、リールシートはチタン&カーボン強化樹脂「TCH」を搭載。握り込んだ際の一体感と感度を高めると同時に、激しいアクションでもナットが緩みにくい仕様となっており、実釣時のストレスを大幅に減らしてくれます。

自分のスタイルで選べるモデル
「クロスライド7G」は、自分の釣りのスタイルやフィールドによって選べる「ライトショアジギングモデル」「ショアジギングモデル」の2モデルが登場。
さらに、それぞれのモデルにレングスや硬さが異なる機種がラインナップされており、自分に合った一本を選べるようになっています。


身近なフィールドを攻略「ライトショアジギングモデル」
堤防やサーフから、サワラ、タチウオ、小型青物などを狙うならこちらのカテゴリー。ブレード系ジグや小型ペンシルにも対応するしなやかさが特長。
| Model | 全長 | 継数 | ルアー | プラグ | PEライン | 標準自重 | 価格(税込) |
| XR7LSJ-962M | 9’6”ft | 2pcs | 15 – 50g | 40g | 0.8 – 2.0号 | 163g | ¥58,300 |
| XR7LSJ-1002M | 10’0”ft | 2pcs | 15 – 50g | 40g | 0.8 – 2.0号 | 173g | ¥60,500 |
取り回しの良い9ft6in。堤防からの40g前後のジグや30g前後のプラグ操作に長け、シーバスロッド感覚で一日中振り続けられる軽快さが魅力の一本
足場の高い沖堤防や、サーフでの遠投が必要な場面で活躍する10ftモデル。沖のブレイクにつくターゲットを射程に収めることができる一本
大物と対峙するための「ショアジギングモデル」
磯や激流ポイントで、ブリやヒラマサ、カンパチといった大型青物に主導権を渡さないパワフルなラインナップ。
| Model | 全長 | 継数 | ルアー | プラグ | PEライン | 標準自重 | 価格(税込) |
| XR7-1002M | 10’0”ft | 2pcs | MAX80g | 60g | 1.0 – 3.0号 | 215g | ¥64,900 |
| XR7-962MH | 9’6″ft | 2pcs | MAX100g | 80g | 2.0 – 4.0号 | 225g | ¥66,000 |
| XR7-1002MH | 10’0″ft | 2pcs | MAX100g | 80g | 2.0 – 4.0号 | 228g | ¥67,100 |
| XR7-1002H | 10’0″ft | 2pcs | MAX120g | 100g | 2.5 – 5.0号 | 247g | ¥71,500 |
堤防からの大型サワラやブリ狙いに。40~50gのジグキャストに優れ、巻きの釣りでもバイトを弾きにくい設計が特長
100gまでのジグ操作に重点を置いたモデル。激流や急深なポイントでもジグをキビキビと動かせる操作性が特長
ロックショアや沖堤防でのスタンダード。プラグ操作もしやすく、ショアスローにも対応する高感度ブランクで、ヒラマサやカンパチに挑める一本
シリーズで最もパワフルなモデル。100g超のジグやダイビングペンシルを扱え、磯際での強引なファイトも想定したトルクフルな一本
最高峰の一本を
過酷なフィールドでこそ輝く、クロスライド7G。 最新素材と技術で練り上げられたこのロッドは、アングラーが持つ技術や体力の限界値を押し上げ、これまで獲れなかった魚へと近づけてくれるはず。
発売は2026年2月上旬予定。 来るべきシーズンに向け、自身のスタイルに合った一本を検討してみてはいかがでしょうか。






















































