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ランガン勢、注目。小継なのに軽くてブレない!メジャークラフト「ランディングシャフト3G」が2026年登場

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新製品総力特集2026

ラインディングシャフトは最後の救世主!?

これまでもランディングシャフトを多数輩出してきたメジャークラフトが2026年も新作を投入してきましたよ!っと。

その名も「ランディングシャフト3G」。

 

 

ランディングシャフト。タモ用の棒。正直、地味。ロッドみたいに投げるわけでもなく、リールみたいに巻き心地がどうこう語られることも少ない。

……でも。

魚を獲る“最後の一瞬”を任される道具って考えたら、ここがダメだと、すべてが水の泡。

そんな“最後の主役”の新作とはこれいかに!?

ランディング王決定戦も見てね

ランディングシャフト3G

まずはランディングシャフト3Gのラインナップから。

MODEL 先/バット径 継数 標準全長 仕舞寸法 標準自重 PRICE
LS3-400 12.6mm/28.4mm 7本 398cm 70cm 274g ¥14,000
(税込 ¥15,400)
LS3-500 12.6mm/33mm 9本 500cm 70cm 369g ¥17,000
(税込 ¥18,700)
LS3-600 12.6mm/36mm 11本 610cm 70cm 510g ¥21,000
(税込 ¥23,100)

小継でコンパクト! 弱点も克服

 

ご覧の通り、このランディングシャフト3Gは小継だ。

継数が多い= 仕舞寸が短い、コンパクトに持ち運べる。ということで、移動が多いランガンスタイルにベストマッチ。

シーバス、エギング、ショアジギング。ポイントをテンポよく撃っていくゲームフィッシングでは、「すぐ出せる」「邪魔にならない」って、実はめちゃくちゃ大事。

ランディングシャフト3Gのバランス感覚、地味だけど効きます。

軽く、ブレない

ただ、小継のシャフトってどうしても、重くなりがちだったり、ブレやすかったりという弱点が。

ここを真正面から対策してきたのがランディングシャフト3G。

ブランク素材には、中弾性+高弾性カーボンを適材適所に配置。必要なところに、必要な硬さ。

 ブレない=最後の最後まで魚に届く

そして、最後にランディングシャフトに求められるのが、当然だけれどしっかりすくえるか…ってところ。

きっと中高弾性カーボンの最適な組み合わせによって、不要にしならないクオリティになっているはず。

伸ばしたときに先端にかけてブレない、 タモ入れの瞬間に狙ったところにスッと出せる、 魚が暴れてもシャフトが負けない…。

そんな最後の最後まで、魚に“どストライク”でたどり着けるクオリティに期待しちゃう!!

「何の変哲もないタモの棒」
……そう思っていた人ほど、使ったときに違いがわかる!?

2026年2月上旬発売予定

メジャークラフト公式「ランディングシャフト3G」詳細ページはこちら

メジャークラフト MajorCraft

2002年2月設立のフィッシングメーカー! ルアーで狙えるあらゆる魚種ごとのロッドを開発! 低価格&高品質な高いコストパフォーマンスで人気。 数年前からはロッドだけでなく、ライン、ルアーなども手掛けている。
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