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【釣りの前にチェック】ライフジャケット自主点検の方法

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2026年も怪我なく、事故なく、心の底から釣りを楽しむべく。

新年早々ご紹介するのは…こんな内容。

ライフジャケットの自主点検してますか?

そうなんです、万が一の時に命を守ってくれるライフジャケット。

釣りをする上での必需品ではありますが、そのもしもの時に“作動しない”のでは意味がない。アングラーにお馴染み、Bluestormを展開する高階救命器具株式会社が推奨する“ライフジャケットの自主点検の方法”がこちら。

 

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8つのチェック項目

1:覆布は劣化・破損していませんか?

2:ベルトが破損していませんか?

3:バックルは破損していませんか?

4:気室生地に穴が開いていませんか?

5:ボンベに錆が付いていませんか?

6:センサーの使用期限が切れていませんか?

7:手動用作動索がちぎれかけていませんか?

8:補助送気管に息を吹き込んで空気の漏れはありませんか?

膨らむ時=もしもの時。ちゃんと作動するのかしないのか、パッと見ただけではわからないライフジャケットだからこそ、日々の点検が重要。

車に積みっぱなしのそのライフジャケットは、もしもの時アナタの命を守ってくれますか?

ブルーストーム

2002年に高階救命器具株式会社のアメリカ現地法人TAKASHINA U.S.Aにて立ち上げられたブランド。 自社内で開発、設計、製造ができるメーカーとして、ファミリーからプロフェッショナルまで愛される製品を輩出中。 また2021年には「よりフィッシングシーンにマッチした製品を届けたい」という想いからブランドロゴが変更となり、太軸の釣針をモチーフにしたデザインとなっている。
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