
写真は大坊重哲さんのランカーシーバス。大坊さんといえば、トレフルクリエーションのプロスタッフであり開発を兼ねる。なんといっても、トレフルクリエーションの「マリエラ」シリーズを手掛けたことで知られ、ガチで釣れるルアーとして人気も高い。大坊さん自身も〝マリエラの人だ…〟という感じでジワジワと認知度向上中だとか(笑)。
「ラナケラ」という新機軸、2026年1月登場予定
ただし、冒頭写真のランカーシーバスがくわえるルアーはマリエラではない。こちら、2026年1月にトレフルクリエーションから登場予定の「ラナケラ」というNEWフェイス。

■サイズ:57mm / ウエイト:13g
■¥1,320(税込み)
トレフルクリエーション公式オンラインショップはこちら
※販売開始までは「在庫なし」となっています。しばしお待ちを!
いわゆる鉄板バイブレーションだが、これがまた数々のシーバスを虜にしてきて、テスト釣行の模様はトレフルクリエーションのSNSなどにもアップされてきた。今か今かと待ちわびていたトレフルファミリーも多かったのでは?この「ラナケラ57-13S」もまた、大坊重哲さんの監修だ。
名前の由来はハワイ語で「勝利」を意味するLanakilaと、英語で「時代」を表すEraを組み合わせ、LANAKERAとしたとか。ほかにも隠された意味があるそうですが…。なんとなくランカーにも見えてきますよね!
水平姿勢で泳ぎ、糸絡みが激減

このラナケラの最大の特徴のひとつが、水平姿勢で泳ぎ・着水やリフト&フォール時の糸絡みがほとんどしない点にあるという。
この意図するところは、タフなシチュエーションが多くなってきた現代のシーバスシーンにおいて、魚が嫌う波動や余計なラインノイズを最大限に抑えるところにあるという。
このあたりはマリエラに近しいところもある。マリエラもまたバイブレーションらしくない、手元に振動がブルブルくるようなルアーではなく、極めてナチュラルだ。
ラナケラはマリエラと比較するとピッチは細かくなる。しかしながら、やはり巻いてもほとんどブルブルしない。しかしながら、それがバツグンの効果を発揮し、ナイトゲームでも効果的だし、ダウンに入った時もストレスなく巻き続けられるという。
なおかつ、マリエラとピッチはもちろんレンジや質量が違うためこの2種類があるとさらに組み立ての幅が広がるという。









ちなみに、もう一色、ギャラクシーメリメロというカラーが予定されている。発売直前まで決まっていない第10色目でシークレット。メリメロはフランス語でごちゃ混ぜという意味だそうでこちらも楽しみだ。
釣りフェス2026にも出展

「新時代の鉄板バイブレーション」
トレフルクリエーション公式にもそう綴られるラナケラ。
最も早く多くの方が直接触れるのは「釣りフェス2026 」。トレフルクリエーションも釣りフェスに出展するので、お近くの方はぜひ足を運んでみては?
























































