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「釣りフェス2026」。自重140g&29mm径スプールの「クロスピアCP」が気になっています。触りに行きます!

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新製品総力特集2026

この項が公開されている時には「釣りフェス2026」開幕ですね…。私、めっちゃ触ってみたいリールがあります。

それはテイルウォークの「クロスピアCP」。

テイルウォークの新製品が公開され、急ぎチェックしていたわけです。元来、クロスピアBFがベイトフィネスリールとして支持を集めていたのだけれど、「クロスピアCP」はフィネスかつライトバーサタイルなリールに。

自重140gでセンターフレーム&サイドがアルミボディ!? 29mm径の超々ジュラルミンスプール!? 気になるじゃあないですか。

クロスピア CP 5月末発売予定

MODEL Item Gear Ratio Weight
(g)
DRAG MAX
(kg)
Line Capacity Bearings Line Retrieve Retail Price (JPY)
70HG-DH 70HG-DH/R 7.5:1 140 6 8lb-70m
PE 1.0-130m
9+1 68cm/1回転 31,000
70HG-DH/L 7.5:1 140 6 8lb-70m
PE 1.0-130m
9+1 68cm/1回転 31,000
70XG-DH 70XG-DH/R 8.2:1 140 6 8lb-70m
PE 1.0-130m
9+1 74cm/1回転 31,000
70XG-DH/L 8.2:1 140 6 8lb-70m
PE 1.0-130m
9+1 74cm/1回転 31,000

テイルウォーク公式「クロスピアCP」詳細ページはこちら

マジか!自重140g&29mm径スプール

冒頭にも触れた通り、まずはその自重。クロスピアCPは140gと徹底して無駄をそぎ落とした重量だ。

しかしながら、そうした軽量リールで少し不安になるのがボディ剛性ってところもありませんか? ところがクロスピアCPはセンターフレーム&サイドカバーが軽くて強いアルミニウム製。

ありがちな剛性感の不足とは無縁!? このあたりは淡水・海水領域問わずのバーサタイル性にもつながってきますよね。

そして29mm径の超々ジュラルミンマシンカットスプール。素材に関しては言うまでもなく、近年ベイトフィネス機で見掛けるようになった29mmスプールが、どれほどの立ち上がりの良さを発揮してくれるのか、こればかりは展示会ではなくて早くフィールドで試してみたい!

ハンドル、ブレーキも抜かりなく

ハンドルアームはカーボン製85mmで、ハンドルノブは軽量フラットタイプのラバーノブ。バスだけではなく、フィネス系ロックやチニングなどへの使用も気になるところ!

細かな微調整が可能な10段階のマグネットブレーキシステムは、立ち上がりのよいスプールと併せ、狙う魚種や使用ルアー&ラインなどによってカスタマイズ性能が高そう。

え?超シャローOPTIONALスプールも!?

もうひとつウレしいのは、同時期の5月末にオプショナルスプールも登場となる。

で、そのオプショナルスプールは、さらにシャロースプール。肉厚0.3mm、なんとモノフィラライン4Lb-60m / PEライン 0.6号100mのキャパシティで……その自重4gを達成とか!

MODEL Item Gear Ratio Weight
(g)
DRAG MAX
(kg)
Line Capacity Bearings Line Retrieve Retail Price (JPY)
OPTIONAL SPOOL OPTIONAL SPOOL 4 4lb-60m
PE 0.6-100m
1 4,000

いやはや攻めましたねぇ…「クロスピアCP」。軽さ、小口径スプールというだけでなく、バーサタイル性も加味したテイルウォークらしいリールになっているのではないでしょうか?

それでは、釣りフェス」にてひと足お先に!!

テイルウォーク(tailwalk) プロフィール

株式会社エイテックのルアーブランドが「tailwalk(テイルウォーク)」。ソルト、フレッシュ問わず非常に多くのロッドやリール、アパレルなどを展開。バスではフルレンジシリーズ、ソルトではハイバリューなロッドSSD(ソルティシェイプダッシュ)シリーズや、フラッグシップモデルのTZシリーズなど、ビギナーから上級者まで幅広い層に支持されるアイテムが並ぶ。
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