2025年秋、DUOのビーチウォーカーブランドから“元祖ヒラメハンター”こと、堀田光哉さん監修のNEWシンキングペンシル「ビーチウォーカー チェンジャー 105S」が登場しました。
ビーチウォーカーのシンペンといえば皆さんご存知「ウェッジ」がありますが、また違った新たなアクションでこれまで以上にヒラメ攻略の幅が広がっています。
今回はそんな「ビーチウォーカー チェンジャー 105S」を改めてご紹介!
ビーチウォーカー チェンジャー 105S【DUO】
新しい動きを兼ね備えたシンキングペンシル「ビーチウォーカー チェンジャー 105S」。
巻き速度でその名の通り、アクションがチェンジする新しい動きを兼ね備えたシンキングペンシルとなっています!



DUO公式「ビーチウォーカー チェンジャー 105S」詳細ページはこちら
| Length | Weight | Type | Hook | Ring | Price |
| 105㎜ | 32g | 重心固定・シンキング | #4 | #2.5 | ¥2,310税込 |
ウェッジ95Sとチェンジャー105Sの違いは?
皆さん、1番気になると思うのが「ウェッジ」との違いについて。
この2つのルアーの何が違うかというと、形状・重心位置・アクションの3つが大きく違ってきます。

ボディの形状は「ウェッジ」が細長なのに対して、「チェンジャー」は細長なのは同様ですが、フラットサイドボディで平らになっています。

重心はいずれも固定重心ですが、重心の位置が異なっていて、「ウェッジ」がややリア寄りの位置に対して、「チェンジャー」は少しセンター寄りの重心位置になっています。
これによりアクションやフォール姿勢も異なるものに仕上がっています。

「ウェッジ」のアクションは低速~中速まで変わらず左右へのスイングアクションです。それに対して「チェンジャー」は低速で巻くとロール主体のアクションに。左右に倒れて、お尻は振らない直線的なアクションになります。そして中速で巻くと「ウェッジ」と同様の左右へのスイングアクションへと動きが変化します。

また、沈下時の姿勢も異なっていて「ウェッジ」がバックスライドで沈むのに対して、「チェンジャー」は水平姿勢のシミーフォールとなっています。
出典:YouTube「DUO JAPANデュオ公式チャンネル」
使い方は、ただ巻きかストップ&ゴーでの使用が基本となり、リトリーブスピードの変化を織り交ぜるのが効果的。
「ウェッジ」と「チェンジャー」この2つのルアーは補完関係にあるので、ローテーションして使うことでこれまで以上に多くの魚をキャッチすることが可能となります!
カラーラインナップ
サーフの定番カラーからチャート系のカラーまで全14種と豊富なラインナップ。














関連動画はこちら!
出典:YouTube「DUO JAPANデュオ公式チャンネル」
出典:YouTube「DUO JAPANデュオ公式チャンネル」
出典:YouTube「DUO JAPANデュオ公式チャンネル」
以上、DUOから登場する新たなシンペン「ビーチウォーカー チェンジャー 105S」のご紹介でした!まだまだシーズン真っ只中!ぜひ皆さんも使ってみてくださいね。






















































