ディボラ110F【トレフルクリエーション】
2025年に登場した、トレフルクリエーションのシーバスルアー「ディボラ110F」。

全長:110mm / 重量:18.8g / ¥2,420(税込)
ディボラ110Fの名前の由来は、イタリア語で立役者・千両役者(を意味する「Divo」と、シーバスゲームにおける重要ベイトであるボラ(イナッコ)を掛け合わせたもの。
まずは「イナッコパターン」を制する立役者となる存在。イナッコは年間を通して意識せざるを得ないベイトであるが、実はディボラの千両役者ぶりは、それだけにとどまらない。状況に応じて役割を変えられる演技力こそが、このルアー最大の持ち味といえるか。
着脱可能なフロントウィングが生む、千両役者ぶり
ディボラ110Fを語るうえで欠かせないのが、着脱可能なフロントウィングの存在だ。


このフロントウィングの有無、そして操作方法によって、ディボラ110Fは多彩な表情を見せ、イナッコ、落ちアユ、そしてバチパターンへと対応する。
フロントウィング装着時、タダ巻きでは水面でウォーブンロールを生み出し、スローなトゥイッチングでは、水面でのドッグウォークアクションを演出。これを連続トゥイッチすると、今度は水中ドッグウォークとなり、あと一歩のギリギリなシーバスにスイッチを入れることが可能。

そしてフロントウィングを外せば、スローリトリーブでI字系となりバチ抜けにも対応。外した状態でのスローなトゥイッチなら滑らかなスケーティング系のウォーキングドッグアクションとなる。レンジを少し入れてから巻き始めれば、リップレスミノーよろしくのアクションに。
さらに、固定重心設計により、着水後のアクションレスポンスが非常に高いのも特長。静かな着水音にもこだわって設計されているため、プレッシャーのかかったフィールドでも使いやすい点も見逃せない。
バチ抜け特化カラー
そんなディボラだからこそ、パターンごとにカラーも選びたいところ。実はディボラにはファーストラインナップにはなかったバチ抜け特化カラーがある。


いずれも、バチ抜け時に重要となる水面での存在感、シルエットの出方、違和感の少なさをバランスよく持つカラーリング。
通常のバチ抜けルアーよりも飛距離が出るディボラ110Fだからこそ、これらのカラーは遠目で起こるライズ攻略にも大きな武器となるはずだ。
カラーでもなお、その千両役者ぶり・名優ぶりを発揮するディボラ110F。そろそろ必要な対バチ抜け特化カラーとなる!? ひとつ忍ばせてみてはいかがでしょうか?
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