日本の名だたる最強選手と共にイタリアへ!ジャッカル“杉山代悟”の世界大会遠征レポート
新年あけましておめでとうございます。
“杉山代悟”です。
2025年11月下旬にイタリアで行われた世界大会に招待して頂き参加してきました。その時の状況をレポートにしてまとめたので、最後までご覧いただけると幸いです。

杉山代悟 Sugiyama Daigo プロフィール
日本の名だたる最強選手と共に世界大会へ
大会1ヶ月前からコツコツと準備をしていき、ルアーやフックの補充、どんな状況でも対応出来るようにルアーの塗装までバッチリした状態で挑みました。
昨年、ブルガリアで開催された世界大会では“シャイン鈴木”氏が個人成績2位、そしてチーム優勝を飾り、日本選手の力を世界に証明しました。
同じティモンスタッフとして、今年もモチロンチーム優勝(2連覇)、そして個人成績No. 1という最高の結果を目標にしていきました。 今年のチームJapanの選手は、ロデオクラフト“福田”選手、ベルベットアーツ“伊藤”選手、ヴァルケイン“荒川”選手、そして私という日本の名だたる最強選手が集まりました。

開催ポンドは、日本のエリアではなかなか見られない、青白く濁る石灰系の濁り方。
放流魚は120g〜150gほどの小型マスが主体です。 放流量もカナリ多く、公式プラ〜大会当日はカナリハイスコア戦になると予想。大会1日目、雨予報でしたが結果1日晴れたり曇ったりでした。


試合形式は昨年のブルガリアの時と同様。
1試合16分間、8分でローテーションという方式で1試合終了すると次の釣り座へ移動というかたちでした。1日17試合こなし、勝ち3P、釣果を上げての引分け2P、釣果無し引分け1P、負け0Pとなり、1試合にかけられる時間がカナリ短いのでミスの無いように釣っていくことを心掛けました。

使用タックル一式と初日の展開
ロッド:ティーコネクション エリア(TCA-S61L-RS)【ジャッカル】
リール:イグジストSF 2000SS【ダイワ】
ライン:D-PET エリア(0.35号)【XBRAID】
リーダー:UP-G LEADER V12 HARD/V10 SOFT(0.5号)50cm【XBRAID】
ロッド:ティーコネクション エリア(TCA-S55LML-ST)【ジャッカル】
リール:イグジストSF 2000HG【ダイワ】
ライン:D-PET エリア(0.35号)【XBRAID】
リーダー:UP-G LEADER V12 HARD/V10 SOFT(0.5号)50cm【XBRAID】
ロッド:ティーコネクション エリア(TCA-S60UL-E)【ジャッカル】
リール:イグジストSF 2000SS【ダイワ】
ライン:D-PET エリア(0.35号)【XBRAID】
リーダー:UP-G LEADER V12 HARD/V10 SOFT(0.5号)50cm【XBRAID】
ロッド:ティーコネクション エリア(TCA-S60UL-E)【ジャッカル】
リール:イグジストSF 2000SS【ダイワ】
ライン:D-PET エリア(0.3号)【XBRAID】
リーダー:UP-G LEADER V12 HARD/V10 SOFT(0.5号)50cm【XBRAID】
ロッド:ティーコネクション エリア(TCA-S60SUL-E)【ジャッカル】
リール:イグジストSF 2000SS【ダイワ】
ライン:D-PET エリア(0.25号)【XBRAID】
リーダー:UP-G LEADER V12 HARD/V10 SOFT(0.4号)50cm【XBRAID】
ロッド:ティーコネクション エリア(TCA-S60SUL-E)【ジャッカル】
リール:イグジストSF 2000SS【ダイワ】
ライン:D-PET エリア(0.2号)【XBRAID】
リーダー:UP-G LEADER V12 HARD/V10 SOFT(0.4号)50cm【XBRAID】
ロッド:ティーコネクション エリア(TCA-S60UL)【ジャッカル】
リール:イグジストSF 2000SS【ダイワ】
ライン:ハイエンドフロロ エリア(0.25号)【XBRAID】

ジャッカル公式「ティーコネクション エリア」詳細ページはこちら
使用スナップとハンドルは全て「イースナップⅡ」と「カスタムハンドル」(45mm/フラットノブ)です。ルアーに関しては、 「ロミー」(3.1g)、「ティアロ」(1.6g)「リクーゼ」(1.7g)、「リクーゼ」(0.6g)、「フラパニ」、「フッテンFS」、「クロボールγ」、「マイクロパニクラ」、「ウッサXSラトル」【ロデオクラフト 】、「ニョロクレイジー」【ダイワ】、「クイック」【ムカイ】です。

朝は放流効果もあり発売されたばかりの「ティーコネクション エリア」(TCA-S61L-RS)にラインは「D-PET エリア」(0.35号)、「ロミー」(3.1g)からスタートします。日中は魚が浮いたり沈んだり、場所によってはカナリロースコアになったりで「ティアロ」(1.6g)“ダイゴグリーンボー”を軸に、マイクロが効く場所では「ティーコネクション エリア」(TCA-S60UL)に「ハイエンドフロロ エリア」(0.25号)、「リクーゼ」(1.7g)が助けてくれた場面も多くありました。

大会1日目の結果18カ国中チームJAPAN4位、個人成績10位で二日目を迎えます。 暫定トップは昨年チーム準優勝のイタリア。 今年もカナリ強いです。
2日目の展開
大会2日目。
大雨予報ですが、この日もパラっと雨が降った程度で一日中曇っていました。夜に降った雨で気温はカナリ冷え込み、水の濁りも少し増した感じです。
タックル構成は1日目で分かった事として、プレッシャーが掛かると池中心部に魚が固まるという事から、初日に組んでいたタックル3の「ティーコネクション エリア」(TCA-S60UL-E)に「D-PET エリア」(0.35号)を、飛距離重視の0.3号に変えました。放流取りや「フッテンFS」、「ウッサXSラトル」などの高ウエイトルアー以外は、0.3号以下のエステルとフロロカーボンラインを組みました。 2日目は初日ほぼ使わなかったタックル2の「ティーコネクション エリア」(TCA-S55LML-ST)もしまい、いつもの6タックル構成で挑みます。

大会2日目にして、冷え込みによるレンジのバラ付きがカナリ出た印象で、そのレンジ感に上手くアジャストできず2日目も細かなミスが目立ちました。 朝は表層に放流魚が固まっていたので、フルキャストしてからカウント0〜落としてもカウント4くらいのレンジでのヒットが多かったですが、 最後の方は「ティアロ」(1.6g)をボトム巻き上げがヒットパターンになる程レンジが変わっていたようです。
最終結果
最終結果、チームJAPAN総合4位、個人成績7位という結果に終わりました。
二日間トータル勝率 (個人)34試合中24勝8敗2分。
今回の世界大会は2位と大差をつけたチームイタリアが優勝でした。初日から独占状態で、知り尽くしたポンドの状況、試合戦略、そしてチームワーク。
本当に優勝に相応しいチームでした。


全力を出し切りましたが、圧倒的差を見せつけられ悔しさが残る大会となりました。二日間にも渡る過酷な試合と他国という慣れない環境でここまで戦うことが出来たのは応援して下さった皆様がいたからこそです。 ご声援本当にありがとうございました。
いつか、絶対にリベンジを果たします。


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