ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

LureNews.TV YouTube Channel

フォールアクションで魅せるサクラマス戦略!厳選したスペシャルカラーをラインナップ「サーディンウェーバー サクラスペシャル」

  • X
  • Facebook
  • Line
  • はてなブックマーク

イワシを模したジグとして、さまざまなターゲットを攻略してきたシマノの「サーディンウェーバー」。

その中に、サクラマスの好むカラーばかりを厳選したスペシャルラインナップが新たに登場します。

サーディンウェーバー サクラスペシャル 160g~200g【シマノ】

2026年1月登場予定

センターバランス設計

特長レーダーチャート

アクションイメージ

動きの特長は、絶妙なスローフォールのなかにバックスライド、ウォブリングフォール、前後スライドという3つの要素が加わること。オートマチックかつランダムな動きが“捕食者から逃避するベイト”を演じ、ターゲットの捕食本能を刺激します。

強烈な光の反射を伴ったフォールアクションはサクラマスジギングにおいてもど真ん中で、パイロットジグとして、あるいは喰わせの最終兵器として、絶大な効果を発揮します。

重量(g) 全長(mm) タイプ 本体価格(円)
160 130 シンキング 1,450円
180 135 シンキング 1,580円
200 140 シンキング 1,700円

シマノ公式「サーディンウェーバー サクラスペシャル 160g~200g」詳細ページはこちら

テスターインプレッション

山本 啓人 HIROTO YAMAMOTO

スティンガーバタフライのサクラスペシャルは、ペブルスティックやセンターサーディン、シックスサイドにも設定されています。当初はサクラマスの反応が良い、フォールの速いジグで攻略していたからですが、最近はサクラマスがミドルスピードのフォールにも反応するようになり、それに合わせて進化していくなかでフォールスピードの違うジグとしてサクラスペシャルを追加したのがこのサーディンウェーバーです。実はサーディンウェーバーも初期にはサクラマスカラーがあり、今回のモデルはカラーやウェイトなど、当時足りていなかった部分をより進化させたバージョン。フォルムと動きはオリジナルと同じですが、紫やチャートなど、サクラマスがとくに反応しやすい、捕食しやすいと感じているカラーを入れることによって、より効果的に誘えるジグに仕上がっています。

私がこのジグを使うのは、どちらかといえば潮が速くない状況。ベイトがイワシならなお良いですね。ほかのジグとの比較でいうと、ペブルスティックはメロウドを喰っているときのマッチ・ザ・ベイト的な使い方、シックスサイドは速いフォールスピードが求められる時に有効です。サーディンウェーバーはセンターサーディンよりフォールスピードが遅く、フラッシングも強いので、少しピッチを抑えたスローフォールで大きいサイズを狙うのにも適しています。それぞれを攻め手の違うジグとして活用するとチャンスも広がりますよ。サーディンウェーバーはジグ自体が泳いでくれるので、使う際はしっかりしゃくって、糸ふけを作って泳がせてあげることが大切。サクラマス狙い独特の強めのジャークと、サーディンウェーバーだからできるスローフォール。この両極端を意識すればきっと喰ってくれると思いますよ。

出典:シマノ公式HP

サクラマスに向けたスペシャルカラーをラインナップ

色覚を持ち、カラーによって反応が変わることが知られているサクラマスに対し、開発チームが考案したスペシャルカラー全8色がラインナップ。

いずれもセンターサーディンなどに先行投入されて高い実績を挙げているものばかりで、すべてのカラーにグローを採用。パーマーク、ドット、エッジなどグローの着色パターンにも変化を持たせ、見せ方に細やかな工夫が凝らされています。

Sブルピン

Sチャート

Sアシメグリピン

Sアシメピンク

ダイナマイトオレンジ

ミッドナイトパープル

ナチュラルサンセット

インパクトチャートリュース

 

以上、「サーディンウェーバー サクラスペシャル」のご紹介でした!サクラマスジギングに行かれるという方はぜひ!

シマノ(Shimano)

1921年創業。1970年に「レジャーを通して人々の健康に寄与する 」という企業哲学のもと、釣具事業部が発足。リール、ロッド、ルアー、用品などクオリティの高いアイテムの開発、製造、販売までを行い、釣具の総合ブランドとして、国内外問わず多くのファンを抱えている。独自の技術も数多く、世界に誇るジャパンクオリティを提供し続けている。
釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」