みなさまはじめまして!ボトムアップの鈴木 翔(すずき しょう)です。
この度LureNewsRにて、ちょこちょこっとではありますが…記事を書かせていただくこととなりました!
職人系アングラー鈴木翔〇〇にこだわる!

僕は学生時代から、アルバイトで稼いだお金の大半は釣具に費やし、社会人になった今もそれは変わらず…ルアーはもちろん、釣りに関するモノはメーカー問わずいろいろ買って試しています。その中でも個人的にコレは良い!と思ったモノや、釣りに関して特にこだわっていることなど、“僕がこだわるもの・こと”をみなさまに発信、良きフィッシングライフのお役に立てればと思っています!
さて、第1回目となる今回は…これから来る冬に備えた“防寒対策”についてです!
寒くない防寒着?
冬の釣りといえば、ならではのメタルバイブも好きだし、一発狙いのビッグベイト&スイムベイトなんかも大好き。冬には冬のバスフィッシングの醍醐味があり、個人的に好きなシーズンでもあります。

…だけど、実は寒いのが苦手なんです。釣具メーカーから出ている防寒着を着るようになってから、かなり寒さは和らぎましたが、それでも朝は寒い!かといって着込むと動きづらくなる…。特に、良く動くオカッパリシーンにおいて“動きやすさ”ってホント重要なんです。僕の理想は上3枚、下2枚まで。
動くがゆえの発汗による“汗冷え”も大敵です。インナー次第ではかえって寒く感じることもあり、また素材によっては長時間着用した際の臭いや、肌への負担が気になるインナーもありました。インナー1枚でも暖かく、かつ汗冷えしない。そして臭いや肌へのダメージも少ないものはないか…と探し見つけたのが、ひだまり本舗の「チョモランマ」というインナーウェアなんです。

すごいぞ!チョモランマ!
昨年、まずはトップスのみ購入して着用したところ、性能はピカイチ!着た直後から次第にヌクヌクと暖まっていき、自らが発する体温を外に逃がさない保温性の高さが感じられます。
そして、透湿性も高いことで汗冷えもしない!夕マヅメに走って移動した際にかいた汗+日没前の急激な冷え込みで身体が冷え、釣り終わりにグッと疲れる…なんてことも無くなりました。それに1日着用した後にインナーから嫌な臭いが発することも皆無です。
パッと見はニットのような見た目で、肌がチクチクしないの?と思いましたが、実際はキメの細かい生地でフワッとしており、肌触り&着心地も良好。速乾性も高いので、釣り終わりに洗濯し部屋干しすれば、翌朝には乾いているので連日の釣行にも◎!

また、生地自体は厚めながらも伸縮性にも長けており、動いた際の煩わしさも無く。
僕は身長170㎝、体重62キロでMサイズを着用。ピタっとしすぎないけどごわつかないというか、程適度なゆとり感があって寝る時に着てもストレスなし。むしろ朝の早い釣行だと、寝る時に着て“暖めておく”のもオススメ。布団から出るのがツライので…!
袖はやや短めにできていますが、キャスト時に可動する手首周りはなるべく薄くしたいので、むしろ良い!

写真は袖を引っ張っているので長く見えますが、実際はもう少し短いです。
日中は気温の高い初冬であれば、チョモランマ+パーカーなどのインナー+ミドルに防寒着という組み合わせ。気温が高ければ防寒着を脱いで釣りすることも多々あります。また、本格的な冬に突入するとミドルをフリースやインナーダウンに入れ替えます。

今年はタイツタイプの「チョモランマ」も購入しました!こちらも今の時期は3枚着込んで、日中は防寒着を脱げるように調整していますが、真冬であればチョモランマ+防寒着の2枚で問題なさそうです。

値段こそ上下合わせると2万円オーバーとややお高め。でもですよ。モノによっては1年で性能が落ちてしまうインナーもある中で、このチョモランマはかなりの年数を性能を維持して着用できるとのこと。真冬でもガンガン釣りに行かれる方や、外に出ることが多い方であれば、長期的に見るとコスパが良いと言えるかもしれません。

…デメリットも
良いことずくめのチョモランマですが、デメリットも。個人的に唯一の欠点だと思うのは、釣りの帰りにチョモランマを着たままラーメンを食べると“暑すぎる”ということ(笑)。それ以外、釣りの部分では言うことナシ。僕の中では間違いなく一軍インナーです。
以上、冬のバスフィッシングを楽しむための防寒対策(インナー編)でした。
最後に、LureNew.TVにて「SHOWUP!! Vol.6」が公開となりました!
季節は晩秋の五三川!チョモランマの出番はまだ無いタイミングでのロケだったのですが、急な冷え込み+水がほぼ動かない状況で実釣は大苦戦…ここまでロケで大外ししたことは記憶にないレベル。
その分、色々と役に立つ小ネタを交えた実釣動画となっていますので、もがき苦しむ姿とあわせて是非ご覧くださいませ!























































