通年楽しめるシーバスゲームですが、特に東京湾などでは、コノシロを捕食する大型シーバスが狙える絶好のチャンス。そんな今の時期に使いたい高い実績を誇るシャローランナーがエクリプスの「アストレイア127F HiBeat」
アストレイア127F HiBeat【エクリプス】


エクリプス プロスタッフ前田 泰久さん パターンを見つけて「アストレイア127F HiBeat」でグッドなシーバスをキャッチ!出典:Instagram「@yasu19771120」
広範囲に響き渡る強い水押しと、悪条件下でも泳ぎ切る安定性を兼ね備えた、ランカーも狙えるシャローランナーが「アストレイア127F HiBeat」。シャロー攻略に特化した「アストレイア」シリーズの中でも特に「水押し」を強め、アピール力を高めたハイパワーモデル。
そのアピール力は、広大なオープンエリアでのサーチベイトとして優秀なだけでなく、今の時期のコノシロパターンにおいても効果的なんです。
| モデル | タイプ | レングス | ウェイト | 価格(税込) |
| アストレイア127F HiBeat | フローティング | 127mm | 18.5g | ¥2,310 |
エクリプス公式「アストレイア127F HiBeat」詳細ページはこちら
「強波動」がもたらす集魚力
スレた魚を意識してアクションが控えめなものも多いシーバスルアー。そんな中、あえて「アストレイア127F HiBeat」は、水押しの強いミディアムなウォブンロールアクションを持っているのが特長。
止水域のデッドスローリトリーブはもちろん、流れに逆らうアップクロスや、サラシが広がる荒れた状況でも、ユラユラと艶めかしくアクションし、その存在をターゲットにアピール。
この「水を強く押す」特性は、今の時期のコノシロパターンにも最適。流れの速いオープンシャローにおいて、体高のあるコノシロが留まるには、力強く泳ぐ必要があり、その際に強い波動が発生。
アストレイア127F HiBeatの強めのウォブンロールは、この「流れの中のコノシロの波動」にマッチするため、ハイアピールながらも、口を使わせることが可能です。


アピール力が強いということは、ルアーの挙動が手元に伝わりやすいということ。流れの変化を掴みやすいため、変化が掴めず難しい「流れに乗せて流すドリフト釣法」にも最適。
スローとファストの速度変化で食わせのスイッチを入れることもでき、アングラーの意図通りに動かせる操作性の高さも魅力です。
広範囲をハイアピールでサーチ
(シャロー+アピール×飛距離)というコンセプトの通り、空力を考慮し、キャスト時の空気抵抗を抑えたボディ設計。これにより、127mm・18.5gというスペック以上に、スパッと飛んでくれるため、広範囲のサーチが可能です。
より釣果に繋がる使い方として、まずは、シンキングペンシルで縦横広範囲を探り、コノシロに当たる「ゴツゴツ」という感触がある場所を見つける。そこで、アピール力の強いアストレイア127F HiBeatを投入する、といったローテーションが効果的。
また、コノシロの群れを見つけた際、ルアーを群れのド真ん中に通すと埋もれてしまうことも。そんな時は、あえて群れの左右の端を通したり、レンジを上下にズラしたりと、リトリーブコースを少し「外す」のが釣果を伸ばすコツ。

カラーラインナップ
カラーラインナップも豊富で、視認性の良いチャート系から、ベイトフィッシュライクなカラーまで幅広く揃っています。












強い流れの中でも確実に泳ぎ、ランカーに気づかせる力。特に今の時期のコノシロパターンに有効な「アストレイア127F HiBeat」で、記憶に残る一本を狙ってみてはいかがでしょうか。























































