徐々にアユのサイズも大きく、攻撃的になり、引きと味共に楽しめるシーズンとなってきた“アユルアー”。
流れの強い深場には大型のアユが群れ、あのサイズが釣れたら…とは思うものの通常のミノータイプのアユルアーでは強い流れの中で泳ぎも安定せず、深場を攻めにくいのでなかなか攻略しきれないポイントでもあります。
今回はそんな急流や深場でも扱えるバイブレーションタイプのアユルアーをご紹介!
流鮎(ルアユ) VIB【DUO】
躊躇するような強い流れや深場を攻める「流鮎 VIB」。
DUO公式「流鮎 VIB」詳細ページはこちら
Model | Length | Weight | Type | Hook | Price |
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ルアユ バイブ | 100mm | 15g | 重心固定・シンキング | がまかつ社管付チラシ針使用 | ¥2,145税込 |
強い流れや深場を狙うスペシャリスト
「流鮎 VIB」の最大の特長は、他のアユルアーでは飛び出してしまうような強い流れや深場を狙うことができるという点!
リップが付いていないので、ミノータイプのアユルアーでは流れが急で潜れずに弾かれてしまうようなシチュエーションでも安定した泳ぎができて、一定時間アクションを持続させることが可能!
出典:YouTubeチャンネル「DUO JAPANデュオ公式チャンネル」詳細ページ
流れが強い瀬はもちろんですが、ちょっとした増水のときなどにも活躍。
特に、アユの追い気が弱い時でも時間をかけて追いに持ち込めたりするので、いまいち掛けが悪い状況でも頼りになる存在となっています!
ハリス止めをあえて尻ビレの位置に設置
先に登場した「流鮎 110F」では、ハリス止めの位置が脂ビレ(上部)に設置されていましたが、「流鮎 VIB」では、ハリス止めをあえて尻ビレの位置に設置。これは泳ぎの姿勢がどうしても頭下がり気味になるので、ハリスを上に設置するとハリが上過ぎてしまい掛かりが悪くなってしまうのを防ぐため。
また急流のエリアで使用が予想されるため、ハリスを下にしても底を引きずりにくいという点も考慮されているそうです。
カラーラインナップ
カラーラインナップは、2025年に新たに追加となった“橙鮎”を含む全6種。
その他流鮎シリーズの記事はこちら!
SNSではかなり太い良型のアユも釣れだしているので、皆さんもこの機会にぜひアユルアーにチャレンジしてみてくださいね!
